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【資料1-1】令和9年度研究事業実施方針(案)(厚生労働科学研究) (19 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73301.html
出典情報 厚生科学審議会 科学技術部会(第148回 5/21)《厚生労働省》
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供体制を構築するという国の基本方針と整合して実施される政策研究である。
【経済財政運営と改革の基本方針 2025】(令和7年6月 13 日閣議決定)
医療 DX 工程表に基づき、医療・介護分野における DX の迅速な実装を進め、全国で質
が担保された医療・介護サービスを提供する体制の構築が示されている。本研究事業で
は、これらの施策を進めるうえで必要となる制度運用、データ利活用、情報基盤整備に
関する政策検討を支える基礎研究として位置付けられる。
【健康・医療戦略】(令和7年2月 18 日閣議決定)
医療 DX の推進や、医療等情報の二次利用の促進により、より良質な医療やケアの提
供につなげる方針が示されている。本研究事業は、全国医療情報プラットフォームの取
組や医療等情報の利活用施策に関する検討を通じ、健康・医療戦略に基づく政策判断の
根拠形成に資する。
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他の研究事業(AMED 研究、他省庁研究事業)との関係
厚生労働分野における医療 DX 施策については、AMED においても「医療等情報連携基
盤整備・利活用推進事業」が実施されている。AMED 研究では、主として医療 DX 施策の
技術的実装や検証を目的とした研究開発が対象とされている。一方、本研究事業(厚労
科研)では、医療 DX 施策の検討や制度運用に関する政策研究を担っている。両事業は
それぞれの役割分担の下、相互に連携しながら医療 DX の実効的な推進を図ることとし
ている。

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