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【資料1-1】令和9年度研究事業実施方針(案)(厚生労働科学研究) (16 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73301.html
出典情報 厚生科学審議会 科学技術部会(第148回 5/21)《厚生労働省》
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・再生医療等実用化研究事業では、再生医療等の実用化段階にある研究課題を支援し
ている。
・再生医療等実用化基盤整備促進事業では、臨床研究及び医師主導治験等に関する技
術的支援、人材育成、産学連携支援(マッチング・知的財産取得・管理等支援)、患
者・市民参画、細胞培養加工・ベクター製造支援などを実施している。
・遺伝子治療等実用化基盤整備事業では、遺伝子治療領域の研究開発の初期から製造
開発・臨床開発までを支援し、効率的な実用化推進の枠組みを構築している。
・医療技術実用化総合促進事業では、臨床研究中核病院が研究基盤及びネットワーク
機能を活用し、臨床研究・治験の国際化、革新的シーズ等の国内外での実用化を推
進している。
・ゲノム創薬基盤利活用推進研究事業では、全ゲノム解析等実行計画に係る情報基盤
等を活用し、創薬推進等に資する研究等を支援している。
本研究事業では、これらの AMED 研究事業の成果が社会に適切に実装されるよう、必
要な制度的・政策的な基盤を構築することを目指している。

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