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【資料1-1】令和9年度研究事業実施方針(案)(厚生労働科学研究) (27 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73301.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 科学技術部会(第148回 5/21)《厚生労働省》 |
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ないがん対策を推進し、全ての国民とがんの克服を目指す。」という計画の目標達成に寄与
することが期待される。
(参考)これまでの研究成果の概要、及び政策等への活用又は実用化に向けた取組の例
【研究課題名】
低線量 CT を用いた新しい肺がん検診の体制構築に関する研究(令和7~8年度)
【得られた研究成果と施策への活用】
令和8年度から開始する「重喫煙者に対する低線量 CT による肺がん検診実証事業」にお
いて、実証に参加する自治体、検診実施機関等が使用する「対策型検診のための低線量 CT
による肺がん検診マニュアル(案)」を作成した。
【研究課題名】
がん対策推進基本計画におけるロジックモデルの構築・改善に関する研究
(令和5~7年度)
【得られた研究成果と施策への活用】
「第4期がん対策推進基本計画」に導入されたロジックモデルに基づき、アウトプット、
アウトカム指標の設定状況やデータソースを整理した。また、当該計画全分野の 296 指標
から重要な指標(コア指標)93 指標を選定し、計画の中間評価及び進捗管理に向けた評
価基盤の構築に活用した。
2 令和9年度に実施予定の研究課題
(1)継続研究課題のうち優先的に推進することを検討している研究課題の例
【研究課題名】
がんゲノム医療推進に向けたがん遺伝子パネル検査の実態把握とがんゲノム医療提供体
制構築に資する研究(令和8~10 年度)
【背景と目標】
がん遺伝子パネル検査の検査体制の確立と、がんゲノム医療の実態把握が急務となって
いる。本研究では、がんゲノム医療の推進を阻害する要因の分析・整理、C-CAT(がんゲ
ノム情報管理センター)に集約されたデータ等を用いた診療実績等の科学的検証を行い、
がんゲノム医療の適切な評価指標の確立を目指す。得られた成果を関係検討会や協議会
に報告し、がんゲノム医療に係る政策検討に活用する。
【研究課題名】
がんのリハビリテーション及びリンパ浮腫診療の一層の推進に資するエビデンス構築の
ための研究(令和8~10 年度)
【背景と目標】
「第4期がん対策推進基本計画」において、がんリハビリテーション及びリンパ浮腫診療
については、提供体制の整備等を推進することとされている。本研究では、先行研究で開
発された評価ツールの活用等によるがんリハビリテーション提供の効果検証およびリン
パ浮腫診療に関する実態把握を行う。これにより、両者の提供体制等の整備を推進する。
【研究課題名】
がん対策推進基本計画におけるロジックモデルの改善に関する研究(令和8~10 年度)
【背景と目標】
がん対策推進基本計画に基づく施策の進捗管理について、現行ロジックモデル及び評価
指標の更なる精緻化が求められている。本研究では、第4期がん対策推進基本計画の中間
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することが期待される。
(参考)これまでの研究成果の概要、及び政策等への活用又は実用化に向けた取組の例
【研究課題名】
低線量 CT を用いた新しい肺がん検診の体制構築に関する研究(令和7~8年度)
【得られた研究成果と施策への活用】
令和8年度から開始する「重喫煙者に対する低線量 CT による肺がん検診実証事業」にお
いて、実証に参加する自治体、検診実施機関等が使用する「対策型検診のための低線量 CT
による肺がん検診マニュアル(案)」を作成した。
【研究課題名】
がん対策推進基本計画におけるロジックモデルの構築・改善に関する研究
(令和5~7年度)
【得られた研究成果と施策への活用】
「第4期がん対策推進基本計画」に導入されたロジックモデルに基づき、アウトプット、
アウトカム指標の設定状況やデータソースを整理した。また、当該計画全分野の 296 指標
から重要な指標(コア指標)93 指標を選定し、計画の中間評価及び進捗管理に向けた評
価基盤の構築に活用した。
2 令和9年度に実施予定の研究課題
(1)継続研究課題のうち優先的に推進することを検討している研究課題の例
【研究課題名】
がんゲノム医療推進に向けたがん遺伝子パネル検査の実態把握とがんゲノム医療提供体
制構築に資する研究(令和8~10 年度)
【背景と目標】
がん遺伝子パネル検査の検査体制の確立と、がんゲノム医療の実態把握が急務となって
いる。本研究では、がんゲノム医療の推進を阻害する要因の分析・整理、C-CAT(がんゲ
ノム情報管理センター)に集約されたデータ等を用いた診療実績等の科学的検証を行い、
がんゲノム医療の適切な評価指標の確立を目指す。得られた成果を関係検討会や協議会
に報告し、がんゲノム医療に係る政策検討に活用する。
【研究課題名】
がんのリハビリテーション及びリンパ浮腫診療の一層の推進に資するエビデンス構築の
ための研究(令和8~10 年度)
【背景と目標】
「第4期がん対策推進基本計画」において、がんリハビリテーション及びリンパ浮腫診療
については、提供体制の整備等を推進することとされている。本研究では、先行研究で開
発された評価ツールの活用等によるがんリハビリテーション提供の効果検証およびリン
パ浮腫診療に関する実態把握を行う。これにより、両者の提供体制等の整備を推進する。
【研究課題名】
がん対策推進基本計画におけるロジックモデルの改善に関する研究(令和8~10 年度)
【背景と目標】
がん対策推進基本計画に基づく施策の進捗管理について、現行ロジックモデル及び評価
指標の更なる精緻化が求められている。本研究では、第4期がん対策推進基本計画の中間
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