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【資料1-1】令和9年度研究事業実施方針(案)(厚生労働科学研究) (103 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73301.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 科学技術部会(第148回 5/21)《厚生労働省》 |
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【研究課題名】
デジタル技術を活用した建築物環境衛生管理基準の達成等に向けた検証研究
(令和7年度終了)
【得られた研究成果と施策への活用】
研究成果を基に、
「デジタル技術を活用した建築物環境衛生管理のあり方に関する検討会」
の議論の中間とりまとめを行った。加えて、規制見直しや今後の施策検討の参考資料とし
て活用した。
③健康危機管理・テロリズム対策分野
【研究課題名】
健康危機管理センターと多分野連携体制の推進のための研究(令和6年度終了)
【得られた研究成果と施策への活用】
多分野連携に関する方法論を整理し、標準作業手順書を作成、公開することで、自治体及
び国レベルでの連携体制構築に貢献した。
2 令和9年度に実施予定の研究課題
(1)継続研究課題のうち優先的に推進することを検討している研究課題の例
①地域保健基盤形成分野
【研究課題名】
大規模災害時における都道府県や保健所の統括 DHEAT を活用した速やかな健康危機管理
体制の確立及びブロックごとの DHEAT 先遣隊人材育成の強化のための研究
【背景と目標】
大規模災害時において、都道府県及び保健所が主体となり、DHEAT や外部支援チームと連
携した迅速な健康危機対応を行う体制の確立が求められている。本研究では、実動訓練を
通じて、本庁・保健所・DHEAT 間の連携課題を整理し、効果的な訓練モデル及び人材育成
手法を構築する。
②生活環境安全対策分野
【研究課題名】
建築物環境衛生管理基準等の検証及び今後の衛生管理の確立に向けた総合的研究
【背景と目標】
建築物を取り巻く環境は、国際基準や省エネルギー技術の進展により変化している。本研
究では、国内外の法令や国際基準、学術的知見を整理し、我が国の建築物環境衛生管理基
準等との比較検証を行う。得られた知見を基に、制度見直しに資する科学的エビデンスを
提示する。
③健康危機管理・テロリズム対策分野
【研究課題名】
健康危機管理における多組織間・多分野間の連携体制の構築を推進するための研究
【背景と目標】
健康危機事案への対応には、行政、医療機関、その他の関係機関による連携が不可欠であ
る。本研究では、関係機関等における会議や研修・訓練を通じ、多組織間・多分野間の連
携を円滑にする手法を整理する。そして標準作業手順書や研修プログラムの整備を行い、
健康危機発生時の即応体制の整備につなげる。
(2)新規研究課題として優先的に推進することを検討している研究課題の例
101
デジタル技術を活用した建築物環境衛生管理基準の達成等に向けた検証研究
(令和7年度終了)
【得られた研究成果と施策への活用】
研究成果を基に、
「デジタル技術を活用した建築物環境衛生管理のあり方に関する検討会」
の議論の中間とりまとめを行った。加えて、規制見直しや今後の施策検討の参考資料とし
て活用した。
③健康危機管理・テロリズム対策分野
【研究課題名】
健康危機管理センターと多分野連携体制の推進のための研究(令和6年度終了)
【得られた研究成果と施策への活用】
多分野連携に関する方法論を整理し、標準作業手順書を作成、公開することで、自治体及
び国レベルでの連携体制構築に貢献した。
2 令和9年度に実施予定の研究課題
(1)継続研究課題のうち優先的に推進することを検討している研究課題の例
①地域保健基盤形成分野
【研究課題名】
大規模災害時における都道府県や保健所の統括 DHEAT を活用した速やかな健康危機管理
体制の確立及びブロックごとの DHEAT 先遣隊人材育成の強化のための研究
【背景と目標】
大規模災害時において、都道府県及び保健所が主体となり、DHEAT や外部支援チームと連
携した迅速な健康危機対応を行う体制の確立が求められている。本研究では、実動訓練を
通じて、本庁・保健所・DHEAT 間の連携課題を整理し、効果的な訓練モデル及び人材育成
手法を構築する。
②生活環境安全対策分野
【研究課題名】
建築物環境衛生管理基準等の検証及び今後の衛生管理の確立に向けた総合的研究
【背景と目標】
建築物を取り巻く環境は、国際基準や省エネルギー技術の進展により変化している。本研
究では、国内外の法令や国際基準、学術的知見を整理し、我が国の建築物環境衛生管理基
準等との比較検証を行う。得られた知見を基に、制度見直しに資する科学的エビデンスを
提示する。
③健康危機管理・テロリズム対策分野
【研究課題名】
健康危機管理における多組織間・多分野間の連携体制の構築を推進するための研究
【背景と目標】
健康危機事案への対応には、行政、医療機関、その他の関係機関による連携が不可欠であ
る。本研究では、関係機関等における会議や研修・訓練を通じ、多組織間・多分野間の連
携を円滑にする手法を整理する。そして標準作業手順書や研修プログラムの整備を行い、
健康危機発生時の即応体制の整備につなげる。
(2)新規研究課題として優先的に推進することを検討している研究課題の例
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