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【資料1-1】令和9年度研究事業実施方針(案)(厚生労働科学研究) (43 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73301.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 科学技術部会(第148回 5/21)《厚生労働省》 |
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慢性腎臓病におけるデータベース等を活用した診療実態の解明に資する研究
(令和9~11 年度)
【背景と目標】
令和 10 年に予定されている腎疾患対策の総括に向け、先行研究で整備、拡充された CKD
関連データベースを活用し、各評価指標の達成状況を整理する。その成果を検討会におい
て公表し、今後の腎疾患対策の方向性検討に資することを目標とする。
Ⅱ
参考
1 研究事業と各戦略(新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画・フォローアップ、
成長戦略、骨太方針、統合イノベーション戦略、健康・医療戦略)との関係
本研究事業は、慢性腎臓病をはじめとする腎疾患対策について、国の基本方針や医療戦略
と整合を図りつつ、政策の進捗管理や施策の均てん化を科学的に支える研究を推進するも
のである。
【経済財政運営と改革の基本方針 2025】(令和7年6月 13 日閣議決定)
本方針では、全世代型社会保障の構築に向け、がん、循環器病等と並び、慢性腎臓病対策
の推進が位置付けられている。本研究事業は、腎疾患対策検討会報告書に基づく KPI の進捗
管理や、地域における対策の均てん化に資する研究を通じ、当該方針に基づく慢性腎臓病対
策の実効性向上を支える。
【第3期健康・医療戦略】(令和7年2月 18 日閣議決定)
本戦略では、生活習慣病等を含む疾患領域において、QOL の向上や重症化予防に資する研
究開発の推進が示されている。本研究事業は、慢性腎臓病の早期発見・診断や、適切な治療
の普及・定着に資する政策研究を通じ、当該戦略の実現に寄与する。
2
他の研究事業(AMED 研究、他省庁研究事業)との関係
AMED の「腎疾患実用化研究事業」では、新規透析導入患者減少等を目的とし、病態解明、
診断法の開発及び新規治療法の確立等に関する研究が実施されている。一方、本研究事業
は、これらの研究成果を報告書に基づく施策へ還元する観点から、対策の進捗管理や地域に
おける均てん化、KPI 達成に向けた政策的課題の整理及び対応方針の検討を行う。
41
(令和9~11 年度)
【背景と目標】
令和 10 年に予定されている腎疾患対策の総括に向け、先行研究で整備、拡充された CKD
関連データベースを活用し、各評価指標の達成状況を整理する。その成果を検討会におい
て公表し、今後の腎疾患対策の方向性検討に資することを目標とする。
Ⅱ
参考
1 研究事業と各戦略(新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画・フォローアップ、
成長戦略、骨太方針、統合イノベーション戦略、健康・医療戦略)との関係
本研究事業は、慢性腎臓病をはじめとする腎疾患対策について、国の基本方針や医療戦略
と整合を図りつつ、政策の進捗管理や施策の均てん化を科学的に支える研究を推進するも
のである。
【経済財政運営と改革の基本方針 2025】(令和7年6月 13 日閣議決定)
本方針では、全世代型社会保障の構築に向け、がん、循環器病等と並び、慢性腎臓病対策
の推進が位置付けられている。本研究事業は、腎疾患対策検討会報告書に基づく KPI の進捗
管理や、地域における対策の均てん化に資する研究を通じ、当該方針に基づく慢性腎臓病対
策の実効性向上を支える。
【第3期健康・医療戦略】(令和7年2月 18 日閣議決定)
本戦略では、生活習慣病等を含む疾患領域において、QOL の向上や重症化予防に資する研
究開発の推進が示されている。本研究事業は、慢性腎臓病の早期発見・診断や、適切な治療
の普及・定着に資する政策研究を通じ、当該戦略の実現に寄与する。
2
他の研究事業(AMED 研究、他省庁研究事業)との関係
AMED の「腎疾患実用化研究事業」では、新規透析導入患者減少等を目的とし、病態解明、
診断法の開発及び新規治療法の確立等に関する研究が実施されている。一方、本研究事業
は、これらの研究成果を報告書に基づく施策へ還元する観点から、対策の進捗管理や地域に
おける均てん化、KPI 達成に向けた政策的課題の整理及び対応方針の検討を行う。
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