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【資料1-1】令和9年度研究事業実施方針(案)(厚生労働科学研究) (58 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73301.html
出典情報 厚生科学審議会 科学技術部会(第148回 5/21)《厚生労働省》
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携、介護予防、リハビリテーションの推進をはじめ、サービスの効率化・質の向上を図る研
究を推進する。
【統合イノベーション戦略 2025】(令和7年6月6日閣議決定)
「介護の生産性向上に向けて、介護テクノロジーの開発・普及を促進するとともに社会実装
を支援する」
「地域・職域連携の推進、個人の健康づくりへの取組促進などを行う」
「我が国
の健康・医療関連産業の国際展開を推進する」等とあり、医療介護連携、介護予防、リハビ
リテーションの推進に関する研究を進める。
【健康・医療戦略】
(令和7年2月 18 日閣議決定)
「健康・医療・介護データ基盤の整備などデータヘルス改革を進め、AI やビッグデータ等
の利活用による創薬、医療機器等の研究開発の進展や、新たなヘルスケアサービスの創出
等に向け、データ利活用において世界最先端の環境づくりを進める」等とあり、介護デー
タの利活用に関する研究を推進する。


他の研究事業(AMED 研究、他省庁研究事業)との関係
AMED が実施する「長寿科学研究開発事業」では、主に高齢者介護に関連する技術水準・手
法等の向上を目的とした研究開発を行い、介護現場への社会実装を目指している。それに対
して、本研究事業では、それらの研究成果を、介護予防、在宅医療・介護連携、高齢者に対
する質の高い医療・介護サービスの確保といった行政的課題の解決に資する研究を推進す
る。

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