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資料1-1 第4期がん対策推進基本計画中間評価報告書案 (96 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html
出典情報 がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》
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●アウトプット


取り組むべき施策

アウトプット指標

ベースライン値

測定値(中間)

小児・AYA世代のがんの長

250 人

190 人

期フォローアップに関する研

(累計 1,196 人)

(累計 1,610 人)

修会参加人数

令和4年度(まで)

令和6年度(まで)

判定

成人診療科と連携し
た切れ目ない支援体
制が、地域の実情に
応じて構築できるよ
う、患者の健康管理
341103

の方法、地域におけ
る療養の在り方、再
発・二次がん・併存
疾患のフォローアッ
プ体制等の医療・支
援の在り方について
検討

アウトカム指標について、分野別アウトカム指標はD判定が1指標、*判定が
1指標であり、中間アウトカム指標はD判定が5指標、*判定が1指標であった。
コア指標(1指標)については、*判定が1指標であった。
コア指標のうち、中間アウトカムとして設定されている「治療開始前に、就労
継続について説明を受けたがん患者の割合」が 57.7%であり、医療者側からの
就労支援(説明)の拡充を加速していると評価できる。
個別施策(4施策)については、取組が進んでおり、アウトプット指標につい
てはA判定が5指標、C判定が1指標であった。
「小児がん拠点病院等の整備に関する指針」において、
「切れ目のない教育支
援のためにICT(情報通信技術)等を活用した学習活動を含めた学習環境の整
備を進めること」とすることにより、療養中に教育を必要とする患者が適切な教
育を受けることのできる環境の整備、就学・復学支援等の体制整備を行うことと
している。また、小児がん拠点病院等の現況報告書で要件充足状況を確認し、状
況を把握していくこととしている。
令和8年2月にAYA世代がん患者の治療と暮らしを支えるための各種支援
制度や相談窓口等をまとめたパンフレット「がんの治療と暮らしを支える制度
ガイド」を作成し、国のウェブサイトで公表している。
令和5年度から令和7年度の厚生労働科学研究「小児がん拠点病院等及び成
人診療科との連携による長期フォローアップ体制の構築のための研究」におい
て、令和6年度までに小児がん経験者のデータを系統的かつ一元的に集積する
ための全国規模の情報インフラである長期フォローアップセンターを構築し、
日本小児がん研究グループ(JCCG)大規模観察研究における一次調査データ
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