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資料1-1 第4期がん対策推進基本計画中間評価報告書案 (57 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html
出典情報 がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》
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●アウトプット


取り組むべき施策
患者が、治療に伴う

216101 副作用・合併症・後
遺症への見通しを持

アウトプット指標
がん相談支援センターにおける
アピアランスに関する相談件数

ベースライン値

測定値(中間)

14,610 件

23,891 件

(令和3年1月1日

(令和5年1月1日

~12 月 31 日)

~12 月 31 日)

408 人

347 人

(累計 4,595 人)

(累計 5,297 人)

(令和4年度(ま

(令和6年度(ま

で))

で))

70.2%

64.4%

判定



ち、身体的苦痛や外
見の変化等があった
際に容易に相談でき
216102 るよう、多職種によ

リンパ浮腫研修の受講者数

る相談支援体制の整
備や医療従事者への



研修の実施等を推進
支持療法の更なる充
実に向けて、実態把
握を行うとともに、
科学的根拠に基づく
216108 支持療法が実施され
るよう、関係団体等
と連携し、専門的な
ケアが受けられる体
制の整備等を推進

がん看護又はがん薬物療法に関
する専門資格を有する常勤の看
護師が外来化学療法室に1人以
上配置されている拠点病院等の
割合(地域がん診療病院:専任
のがん看護又はがん薬物療法に
関する専門資格を有する常勤の

(令和4年9月 1 日時 (令和6年9月 1 日
点)

時点)

看護師が外来化学療法室に1人
以上配置されている割合をそれ
ぞれ評価)

アウトカム指標について、分野別アウトカム指標はA判定が1指標、C判定が
1指標、*判定が1指標であり、中間アウトカム指標はA判定が1指標、*判定
が3指標であった。コア指標(6指標)については、A判定が2指標、C判定が
1指標、*判定が3指標であった。
個別施策(2施策)については、取組が進んでおり、アウトプット指標につい
てはA判定が8指標、B判定が2指標、C判定が2指標であった。
患者が、治療に伴う副作用・合併症・後遺症への見通しを持ち、身体的苦痛や
外見の変化等があった際に容易に相談できるように、多職種による相談支援体
制の整備にむけて、令和5年度から令和7年度の厚生労働科学研究にて、アピア
ランス支援モデル事業を実施し、がん診療連携拠点病院における効果的なアピ
アランスケア提供体制について検証した。当該厚生労働科学研究の研究結果を
踏まえ、医療従事者を対象とした支持療法に関する教育を推進し、更なる改善を
目指している。
リンパ浮腫については、発症のリスクとなるがん治療を受ける患者に対して
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