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資料1-1 第4期がん対策推進基本計画中間評価報告書案 (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html
出典情報 がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》
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Ⅱ 全体目標と分野別目標についての進捗状況
1.科学的根拠に基づくがん予防・がん検診の充実
(目標の詳細)
がんを予防する方法を普及啓発するとともに、地方公共団体、関係学会等の連
携による取組を推進し、科学的根拠を積極的に収集・分析した上で、その結果に
基づいた施策を実施することにより、がんの罹患率を減少させる。全ての国民が
受診しやすい検診体制を構築し、がんの早期発見・早期治療を促すことで、効率
的かつ持続可能ながん対策を進め、がん死亡率の減少を実現する。
(進捗状況)


最終アウトカム

最終アウトカム指標

ベースライン値

測定値(中間)

がんの年齢調整死亡率

67.4

65.7

(75 歳未満)男女計

(2022 年)

(2023 年)

がんの年齢調整死亡率

81.1

79.1

(2022 年)

(2023 年)

54.9

53.3

(2022 年)

(2023 年)

108.6

106.2

(2022 年)

(2023 年)

142.5

139.4

(2022 年)

(2023 年)

82.5

80.5

(2022 年)

(2023 年)

(75 歳未満)男性
がんの年齢調整死亡率
000001

がんの死亡率の減 (75 歳未満)女性


がんの年齢調整死亡率
(全年齢)男女計
がんの年齢調整死亡率
(全年齢)男性
がんの年齢調整死亡率
(全年齢)女性

1

判定の定義は以下のとおり。
A:ベースライン値に対し、改善傾向にある、B:ベースライン値から変化なし、C:ベ
ースライン値に対し、後退傾向にある、D:測定不能、*:単純比較が困難である
「*:単純比較が困難である」について
患者体験調査に基づく指標の測定値に当たっては、第2回患者体験調査と第3回患者体
験調査との間で、質問紙の内容に変更がある点に留意する必要がある。質問項目につい
て、受診先選択に関する質問の追加、類似質問の整理・削除、文言の微修正等を行ってい
る。さらに、質問紙の選択肢についても、特に5段階評価尺度の表現を一部変更するとと
もに、質問紙のフォーマットの見直しを実施している。このため、一部の指標について
は、第2回調査と第3回調査の測定値の差に、実態の変化に加えて、調査設計上の変更に
よる影響が含まれている可能性がある。これらの指標については、2時点の差をもって改
善傾向又は後退傾向と解釈するのではなく、参考値として慎重に解釈する必要がある。該
当指標は「*」を判定に表示する。
7

判定1