資料1-1 第4期がん対策推進基本計画中間評価報告書案 (52 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html |
| 出典情報 | がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》 |
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214101
取り組むべき施策
アウトプット指標
ベースライン値
測定値(中間)
【拠点病院等】多職
緩和ケア診療加算の算定回数
664,638
701,835
種連携をさらに推進
(算定回数)
(令和2年度)
(令和4年度)
57,076
63,026
(令和2年度)
(令和4年度)
210,551
194,029
(令和2年度)
(令和4年度)
70,332
68,498
(令和2年度)
(令和4年度)
する観点から、拠点
病院等におけるチー
緩和ケア診療加算の算定回数
(患者数)
判定
A
A
ム医療の提供体制の
整備を進めるととも
に、都道府県がん診
栄養サポートチーム加算の算定
回数(算定回数)
C
療連携協議会におい
214102 て地域の医療機関と
議論を行い、拠点病
栄養サポートチーム加算の算定
院等と地域の医療機
回数(患者数)
関との連携体制の整
備に取り組む
アウトカム指標について、分野別アウトカム指標はA判定が1指標であり、中
間アウトカム指標は*判定が2指標であった。コア指標(2指標)については、
A判定が1指標、*判定が1指標であった。
個別施策(3施策)については、取組が進んでおり、アウトプット指標につい
てはA判定が4指標、B判定が1指標、C判定が2指標であった。
令和7年8月1日に「2040 年を見据えたがん医療提供体制の均てん化・集約
化に関するとりまとめ」を公表し、当該取りまとめにおいて「地域包括ケアシス
テムの観点から、患者が住み慣れた地域で質の高い医療を受け続けられるよう
に、集約化の検討が必要な医療を提供する医療、患者の日頃の体調を把握してい
る身近な診療所・病院のかかりつけ医、訪問看護ステーション、歯科医療機関、
薬局、介護施設・事業所等、多職種・多機関との地域連携の強化がより一層重要
となり、関係機関間での情報共有や役割分担を含む連携体制の整備と地域連携
を担う人材育成の強化が求められる。」としており、地域連携体制の強化を推進
している。主治医以外にも相談しやすいスタッフがいた患者の割合も改善傾向
となっており、取組を評価できる。
緩和ケア診療加算を算定された患者数は増加、栄養サポートチーム加算を算
定された患者数は減少しているが、がん患者の栄養管理に関しては、緩和ケア
を必要とする患者に対して個別栄養食事管理加算として算定されているという
背景も考えられるため、令和5年度から令和7年度の厚生労働科学研究「がん
診療を行う医療機関における支持療法の質の向上に資する研究」で実施してい
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