資料1-1 第4期がん対策推進基本計画中間評価報告書案 (58 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html |
| 出典情報 | がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》 |
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う、令和5年度から令和7年度の厚生労働科学研究「がんのリハビリテーション、
及びリンパ浮腫診療の一層の推進に資する研究」の研究結果を踏まえ、引き続き、
取組を推進していく。
令和5年度から令和7年度の厚生労働科学研究「がん診療を行う医療機関に
おける支持療法の質の向上に資する研究」において、拠点病院等のがん診療を行
う医療機関における支持療法の質の向上を推進するため、QI指標に関する研
究を実施しており、その結果を踏まえつつ、支持療法におけるQIを策定し、今
後、拠点病院の指定要件に追加することを検討していくこととしている。
(がん対策推進協議会として関係学会・団体等と連携してさらに推進が必要と
考える事項)
拠点病院等(QI研究参加施設)において支持療法に関する標準診療を実施さ
れた患者の割合を維持するためにも、支持療法の均てん化の促進が必要である。
がん相談支援センターにおけるアピアランスに関する相談が増加しているこ
とは評価できる。このため、アピアランスケアでうまくいった事例等の情報収集
や横展開を行い、全体の対応力の向上が必要である。一方で、
「外見の変化に関
する悩みを医療スタッフに相談ができた患者の割合」が3割未満であることか
ら、相談を必要とする患者らに必要な支援が行き渡るよう、相談環境の改善に対
する取組は必要である。各医療機関でアピアランスケアに係る相談支援・情報提
供が実施されるためには、アピアランスケアについて十分な知識等を持つ医療
従事者の更なる養成及び医療従事者に対するアピアランス研修会の効果的な周
知や研修を受講しやすい環境の整備が必要である。
⑦がんと診断された時からの緩和ケアの推進について
(進捗状況)
●判定一覧
判定
A
B
C
D
*
1
0
3
0
1
0
0
2
3
5
11
0
2
0
0
分野別
アウトカム
中間
アウトカム
アウトプット
●分野別アウトカム
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