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資料1-1 第4期がん対策推進基本計画中間評価報告書案 (83 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html
出典情報 がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》
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取組について検討する必要がある。

(2)社会連携に基づく緩和ケア等のがん対策・患者支援
(個別目標)
地域における医療従事者や介護従事者等との連携や、医療従事者と患者やそ
の家族等とのコミュニケーションにより、患者がその療養する場所にかかわら
ず、質の高いがん医療や緩和ケア等の支援を受けることができることを目指
す。
(進捗状況)
●判定一覧
判定
分野別
アウトカム
中間
アウトカム
アウトプット









































●分野別アウトカム


分野別アウトカム
望んだ場所で過ごせ

300006 たがん患者の割合の
増加
在宅で亡くなったが
300007 ん患者の医療に対す
る満足度の向上

分野別アウトカム指標

ベースライン値

測定値(中間)

望んだ場所で過ごせたがん患者

47.9%

60.2%

(令和元年~2年)

(令和5年度)

79.1%

85.5%

(令和元年~2年)

(令和5年度)

ベースライン値

測定値(中間)

判定

31.7%



の割合

在宅で亡くなったがん患者の医
療に対する満足度

判定





●中間アウトカム


中間アウトカム

中間アウトカム指標

希望時にセカンドオ

がん治療前に、セカンドオピニ

320201 ピニオンを受けられ

オンに関する話を受けたがん患

る割合の向上

56

者の割合

34.9%
(平成 30 年度)56

患者体験調査全回答者:がんの治療が始まる前に、担当医からセカンドオピニオンにつ
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