資料1-1 第4期がん対策推進基本計画中間評価報告書案 (89 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html |
| 出典情報 | がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》 |
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考える事項)
治療開始前に就労継続について説明を受けたがん患者の割合は 50%を下回っ
ており、がん治療の開始前までに退職した者の割合も 58.3%となっている。診
断時に仕事に関する状況や不安等を把握した上で、早期から両立支援につなぐ
ことができる体制整備が求められる。主治医と産業医との連携に加え、産業保健
総合支援センター(さんぽセンター)の活用促進や、両立支援制度や長期療養者
就職支援事業等を活用した主治医を含む医療チームによる就労支援の取組の更
なる推進が必要である。
両立支援コーディネーターの研修修了者数は増加しているが、必要数、配置の
妥当性や活動状況を検証する必要がある。また、治療と就業の両立支援指針の策
定を踏まえて、更なる取組を強化する必要がある。
②アピアランスケアについて
(進捗状況)
●判定一覧
判定
分野別
アウトカム
中間
アウトカム
アウトプット
A
B
C
D
*
0
0
1
0
0
0
0
0
0
1
3
0
0
0
0
●分野別アウトカム
#
300011
分野別アウトカム
外見の変化に起因す
る苦痛の軽減
分野別アウトカム指標
身体的・精神心理的な苦痛によ
り日常生活に支障を来している
がん患者の割合
ベースライン値
測定値(中間)
18.7%
24.3%
(平成 30 年度)
(令和5年度)
ベースライン値
測定値(中間)
879
994
(令和5年度)
(令和6年度)
判定
C
●アウトプット
#
取り組むべき施策
医療従事者を対象と
332101 した研修等を引き続
き開催するととも
アウトプット指標
アピアランスケア研修(elearning)修了者数
アピアラ
ンスケア e-learning
85
判定
A