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資料1-1 第4期がん対策推進基本計画中間評価報告書案 (72 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html
出典情報 がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》
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(がん対策推進協議会として関係学会・団体等と連携してさらに推進が必要と
考える事項)
「小児がん拠点病院等における医療環境にある子どもや家族への療養支援に
関する専門的な知識及び技能を有する者の人数」の減少がみられ、実態把握と再
構築が必要である。
長期フォローアップ外来を設置している小児がん拠点病院の数は増加してい
るが、長期フォローアップは移行医療も含め、成人医療との連携が不可欠である。
したがって、推進のためには成人医療の領域の認知・利用(受入れ)実態の評価
も必要と考える。また、併せて、晩期合併症等の情報収集も必要である。
多職種からなるAYA支援チームを設置している拠点病院等の割合がベース
ライン値より大幅に改善している点は評価できるが、チームの活動に加え、患者
家族及び医療者に対する利用可能な社会制度の周知等の施策が求められる。

(4)高齢者のがん対策
(個別目標)
多職種での連携や地域の医療機関等との連携を強化し、患者が望んだ場所で
適切な医療を受けられることを目指す。
(進捗状況)
●判定一覧
判定
分野別
アウトカム
中間
アウトカム
アウトプット









































●分野別アウトカム


200001

分野別アウトカム
全国的ながん診療の
質の向上・均てん化

分野別アウトカム指標
がんの診断・治療全体の総合評
価(平均点または評価が高い割
合)

68

ベースライン値

測定値(中間)

7.9 点

8.2 点

(平成 30 年度)

(令和5年度)

判定