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資料1-1 第4期がん対策推進基本計画中間評価報告書案 (111 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html
出典情報 がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》
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(6)デジタル化の推進
(個別目標)
デジタル技術の活用等により、患者やその家族等の医療・福祉・保健サービ
スへのアクセシビリティを向上させるとともに、国、地方公共団体、医療機関
等が効率的かつ効果的にサービスを提供できることを目指す。
(進捗状況)
●判定一覧
判定
中間































アウトカム
アウトプット

個別施策(2施策)については、取組が進んでおり、アウトプット指標につ
いてはA判定が3指標であった。
検診受診率向上のため、自治体検診DXの推進に向け関係省庁間で検討中で
ある。自治体検診DXについては、令和7年度からPMHを活用したがん検診
のモデル事業を進めており、令和11年度以降の本格実施に向け、引き続き、モ
デル事業を実施予定としている。
がん対策の評価について、全国がん登録情報に基づき算出されるがん罹患率
や生存率をロジックモデルの指標とし、がん対策の評価において、全国がん登
録データベースの利活用を行っている。また、がんの罹患等に関する情報の照
合・集約作業の効率化及び精緻化のため、被保険者番号等から生成されるID
(ID5)を利用可能とすること、住所異動確認調査の円滑な実施に向けて住
基ネットを利用可能とすること、NDB等の他の公的データベースとの連結解
析等を可能とする規定を盛り込んだ法案を令和7年通常国会に提出し、同法案
が令和7年12月5日に成立し、同月12日に公布された。
整備指針において、がん相談支援センターに対し、必要に応じてオンライン
での相談を受け付けるなど、情報通信技術等も活用することを求めており、拠
点病院等の現況報告書にて、要件の充足状況を確認し、把握していくこととし
ている。
令和8年度診療報酬改定において、D to P with Dによるオンライ
ン診療の評価である遠隔連携診療料の見直しが行われた。具体的には、希少が
んの患者が外来診療及び入院診療における対象患者として追加された。さら
に、外来診療においては、患者が受診する側の保険医療機関が人口の少ない地
域に所在する場合に限り、治療中の悪性腫瘍の患者が対象患者として追加され
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