資料1-1 第4期がん対策推進基本計画中間評価報告書案 (62 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html |
| 出典情報 | がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》 |
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(イ)緩和ケア研修会について
(進捗状況)
個別施策(1施策)については、取組が進んでおり、アウトプット指標につい
てはA判定が1指標であった。
令和4年度までの時点で、緩和ケア研修修了者数が 171,779 名に対して、令和
6年度までの時点で 199,563 名と2年で 27,784 名増加している。
整備指針において、緩和ケア研修会の開催と、施設に所属する医師・歯科医師
が研修を修了する体制の整備、緩和ケアに従事するそのほかの診療従事者につ
いても受講を促すこととしており、緩和ケア研修会の推進に努めている。
また、令和5年9月に開催した第7回がんの緩和ケアに係る部会において、緩
和ケア研修会の見直しについての検討を行うことで、がん医療に携わる全ての
医療従事者が基本的な緩和ケアを実践し、その知識や技能を維持・向上を図って
いる。令和7年 11 月には、がんの緩和ケアに係る部会での検討を踏まえ、緩和
ケア研修会に係る指針の改定を行った。
(がん対策推進協議会として関係学会・団体等と連携してさらに推進が必要と
考える事項)
「精神心理的な苦痛を抱える患者の割合」は増加傾向であり、拠点病院等に限
らず、地域の医療機関においても苦痛の把握とケアへの反映のため、
「苦痛のス
クリーニング」の導入医療機関を増やす等、更なる取組が必要である。
⑧妊孕性温存療法について
(進捗状況)
●判定一覧
判定
A
B
C
D
*
0
0
1
0
0
0
0
1
1
1
3
0
0
0
0
分野別
アウトカム
中間
アウトカム
アウトプット
58