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資料1-1 第4期がん対策推進基本計画中間評価報告書案 (93 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html
出典情報 がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》
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(がん対策推進協議会として関係学会・団体等と連携してさらに推進が必要と
考える事項)
「精神心理的な苦痛を抱えるがん患者の割合」は後退傾向であるため、緩和ケ
ア研修や相談導線の整備と並行して、関係職種や関係機関と連携しながら、苦痛
の早期把握と支援につながる実装(院内フロー等)を継続的に確認するための体
制整備が必要である。
拠点病院等を対象に、医療従事者等が正しい知識を身につけられるよう、厚生
労働科学研究の成果等も活用しながら、がん患者の自殺対策についての研修等
の開催や、相談支援及び情報提供の在り方を検討する必要がある。

④その他の社会的な問題について
(進捗状況)
●判定一覧
判定
分野別
アウトカム
中間
アウトカム
アウトプット









































●分野別アウトカム


分野別アウトカム

分野別アウトカム指標
治療費用の負担が原因で、がん

300008

の治療を変更・断念したがん患
経済・就労関連

者の割合

ベースライン値

測定値(中間)

4.9%

1.8%

(平成 30 年度)

(令和5年度)

26.9%

24.2%

(平成 30 年度)

(令和5年度)

76.3%

60.6%

(平成 30 年度)

(令和5年度)

47.7%

44.1%

(平成 30 年度)

(令和5年度)

判定



PROの向上
金銭的負担が原因で生活に影響
300009
があったがん患者の割合
がんと診断されてから病気や療
300010

がん患者・経験者の
両立支援・就労支援

養生活について相談できたと感
じるがん患者の割合





に関する相談・支援
体制へのアクセスの
300003

向上

家族の悩みや負担を相談できる
支援が十分であると感じている
がん患者・家族の割合

89