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資料1-1 第4期がん対策推進基本計画中間評価報告書案 (53 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html
出典情報 がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》
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る栄養管理に関する実態把握の結果を踏まえて進捗を評価していくこととして
いる。

(がん対策推進協議会として関係学会・団体等と連携してさらに推進が必要と
考える事項)
「栄養サポートチーム加算」を算定している拠点病院等の割合が増加する中、
栄養サポートチーム加算の算定回数の利用が減少していることについて、患者
にとっては「食べられる・栄養を維持できる」ことが治療や日常生活の安心に直
結するため、がん患者の栄養管理の実態を把握することが必要である。
「主治医以外にも相談しやすいスタッフがいた患者の割合」は 58.4%となっ
ており、相談できる環境が広がりつつある点は評価できる。しかし、依然として
4割以上の患者において主治医以外に相談しやすいスタッフがいなかった。相
談相手の不足は、治療方針の納得感や不安軽減に直結する大きな課題である。改
善に向けては、がん相談支援センターやピア・サポーターの活用に加え、その他
専門チームを患者にとって身近な相談先として位置付けることが有効である。
患者や家族が安心して療養生活を送れる支援につながるよう、医療・心理・栄養
等多面的な相談体制の整備を促進することが必要である。

⑤がんのリハビリテーションについて
(進捗状況)
●判定一覧
判定
分野別
アウトカム
中間
アウトカム
アウトプット









































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