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資料1-1 第4期がん対策推進基本計画中間評価報告書案 (26 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html
出典情報 がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》
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●アウトプット
#

取り組むべき施策
より科学的かつ効率

アウトプット指標

ベースライン値

測定値(中間)

82.3%

84.2%

(令和3年度)

(令和5年度)

83.7%

86.3%

(令和3年度)

(令和5年度)

80.1%

81.8%

(令和3年度)

(令和5年度)

83.2%

86.4%

(令和3年度)

(令和5年度)

83.6%

85.9%

(令和3年度)

(令和5年度)

況(資料の実質配布枚数、イベ

203,642

158,332

ント参加者数):イベント参加

(令和5年)

(令和6年)

受診勧奨実施市町村数(胃)

的な受診勧奨策を、
関係学会や企業等の

受診勧奨実施市町村数(大腸)

協力を得て、都道府
121101

県及び市町村と連携
して推進、受診者の

受診勧奨実施市町村数(肺)
立場に立ったがん検
診を受診する上での

受診勧奨実施市町村数(乳)

利便性の向上に努め

受診勧奨実施市町村数(子宮

る

頸)

判定
A

A

A

A

A

【市町村及び検診実施
機関】受診者が、がん
検診の意義及び必要性
を適切に理解できるよ
121102 う努める
指針に基づくがん検診
の意義・必要性につい

普及啓発キャンペーンの実施状

者数
て、国民が正しく理解
できるよう普及啓発

アウトカム指標について、分野別アウトカム指標はA判定が5指標、C判定が
5指標であり、中間アウトカム指標はD判定が5指標であった。コア指標(10 指
標)についてはA判定が3指標、C判定が2指標、D判定が5指標であった。
コア指標のうち、中間アウトカム指標として設定されている「検診がん種別進
行がん罹患率」について、胃、大腸及び肺では改善傾向にあるものの、乳及び子
宮頸では後退傾向にある。
個別施策(6施策)については、取組が進んでおり、アウトプット指標につい
てはA判定が6指標、C判定が1指標、D判定が1指標であった。
「攻めの予防医療」が重点施策の一つとして掲げられ、がん検診に係る取組を
より一層強化する方針となった。がん検診の受診率向上に向けた取組として、が
ん検診未受診者への個別勧奨の更なる徹底やメディア・市町村等と連携し、全国
一斉に受診勧奨を行うこととしている。がん検診精密検査受診率向上に向けた
取組として、ソーシャルマーケティングを活用した効果的ながん検診受診勧奨
資材の開発を実施している「希望の虹プロジェクト」に協力を依頼し、がん種別
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