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資料1-1 第4期がん対策推進基本計画中間評価報告書案 (86 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html
出典情報 がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》
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●分野別アウトカム


分野別アウトカム

分野別アウトカム指標
治療費用の負担が原因で、がん

300008

の治療を変更・断念したがん患
経済・就労関連

者の割合

ベースライン値

測定値(中間)

4.9%

1.8%

(平成 30 年度)59

(令和5年度)60

26.9%

24.2%

判定



PROの向上
金銭的負担が原因で生活に影響
300009
があったがん患者の割合
がん患者・経験者の

がんと診断されてから病気や療

300010 両立支援・就労支援

養生活について相談できたと感

に関する相談・支援

じるがん患者の割合

59

61

(平成 30 年度)

(令和5年度)62

76.3%

60.6%

(平成 30 年度)63

(令和5年度)64

患者体験調査全回答者:治療費用の負担が原因で、がんの治療を変更・断念したことが
ありますか。A.ない b.あるのうち「b.ある」と回答した割合
60 患者体験調査全回答者:病院で医療を受けるために必要な金銭的負担が原因で、がん治
療を変更・断念したことがありますか。1.ある 2.ないのうち「1.ある」と回答した割合
61 患者体験調査全回答者:病院で医療を受けるために必要な金銭的負担が原因で、次に挙
げたようなことがありましたか。(当てはまるものすべてに○)a.日常生活における食費、
衣料費を削った b.受診の間隔を延ばしたり、受診を一時的に見送った c.主治医に処方薬や
治療法を安価なものに変更してもらった d.治療頻度や治療内容(薬など)を主治医に相談
せずに自分で減らした e.長期に貯蓄していた貯金を切り崩した f.収入を増やすため、家族
が仕事を増やした、あるいは働くようになった g.親戚や他人から金銭的援助を受けた(借
金を含む)h.車、家、土地などを手放した、あるいは引っ越した i.家族の進学先を変更し
た(進学をやめた/転校した)j.その他 k.上記のようなことは無かった l.わからないのう
ちいずれかの選択肢を選択あるいは「j.その他」に記載のある回答者(=「k.上記のような
ことは無かった」以外の回答者)の割合
62 患者体験調査全回答者:病院で医療を受けるために必要な金銭的負担が原因で、次に挙
げたようなことがありましたか。
(当てはまるものすべてに○)1.日常生活における食費、
衣料費を削った 2.受診の間隔を延ばしたり、受診を一時的に見送ったりした 3.主治医に処
方薬や治療法を安価なものに変更してもらった 4.治療頻度や治療内容(薬など)を主治医
に相談せず自分で減らした 5.長期に貯蓄していた貯金を切り崩した 6.収入を増やすため、
家族が仕事を増やした、あるいは働くようになった 7.金銭的負担のために患者本人が仕事
を続けざるを得なかった、あるいは転職せざるを得なかった 8.親戚や他人から金銭的援助
を受けた(借金を含む)9. 車、家、土地などを手放した、あるいは引っ越した 10.家族の
進学先を変更した(進学をやめた/転校した)11.その他 12.上記のようなことは無かった
13.わからないのうちいずれかの選択肢を選択あるいは「11.その他」に記載のある回答者
(=「12.上記のようなことは無かった」以外の回答者)の割合
63 患者体験調査全回答者:がんと診断されてから治療を始める前の間に、病気のことや療
養生活に関して誰かに相談することができましたか。a.相談を必要としなかった b.相談が
必要だったが、できなかった c.相談できたのうち「c.相談できた」と回答した割合
64 患者体験調査全回答者:がんと診断されてから、病気のことや療養生活に関して誰かに
相談することができましたか。1.相談を必要としなかった 2.相談が必要だったが、相談で
きなかった 3.相談できたのうち「3.相談できた」と回答した割合
82