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資料1-1 第4期がん対策推進基本計画中間評価報告書案 (103 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html
出典情報 がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》
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●中間アウトカム


中間アウトカム
必要な知識を身に着

420201 けた専門的人材の増


中間アウトカム指標

ベースライン値

測定値(中間)

第4期がんプロで支援されたが

1,820 人

2,820 人

(令和5年度)

(令和6年度)

ベースライン値

測定値(中間)

583 人

550 人

ん専門医療人材の人数

判定



●アウトプット


中間アウトカム

中間アウトカム指標

拠点病院等を中心
420102

に、専門的な人材の

がんゲノム医療コーディネータ (令和4年4月1日

(令和5年7月1日

育成及び配置に積極

ー研修会参加人数

~令和5年3月 31

~令和6年6月 30

日)

日)

5,073 人

4,849 人

的に取り組む。ま
た、地域のがん医療
420103 や緩和ケア等を担う
人材の育成及び配置

がんリハビリテーション研修プ

ログラムを修了している医療従 (累計 54,368 人)

(累計 63,995 人)

事者の人数

(令和4年度)

(令和6年度)

小児・AYA世代のがんの長期

250 人

190 人

フォローアップに関する研修会

(累計 1,196 人)

(累計 1,610 人)

参加人数

(令和4年度)

(令和6年度)

判定





について、拠点病院
等や地域の職能団体
420104

が中心となって取り
組む

アウトカム指標について、中間アウトカム指標はA判定が1指標であった。コ
ア指標(1指標)については、A判定が1指標であった。
コア指標として設定されている「第4期がんプロで支援されたがん専門医療
人材の人数」は改善傾向にあった。
個別施策(2施策)については、取組が進んでおり、アウトプット指標につい
ては、A判定が1指標、B判定が1指標、C判定が3指標、D判定が1指標であ
った。
整備指針に定めた取組のために必要な人材の確保や育成に積極的に取り組む
こと及び診療の質を高めるため、資格等の取得についても積極的に支援するこ
とを必須要件としており、まずは当該取組の評価を行う観点から、地域のがん医
療や緩和ケア等を担う人材の育成及び配置については、現況報告書を用いて、継
続的に評価を行うこととしている。

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