資料1-1 第4期がん対策推進基本計画中間評価報告書案 (44 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html |
| 出典情報 | がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》 |
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中間アウトカム
中間アウトカム指標
ベースライン値
測定値(中間)
我が国に多いがんの術後短期死
0.41%
0.48%
(令和3年)
(令和4年)
0.32%
0.27%
(令和3年)
(令和4年)
0.37%
0.48%
(令和3年)
(令和4年)
0.02%
0.01%
(令和3年)
(令和4年)
0.04%
0.03%
(令和3年)
(令和4年)
0.58%
0.46%
(令和3年)
(令和4年)
0.89%
0.91%
(令和3年)
(令和4年)
0.42%
0.30%
(令和3年)
(令和4年)
41.4 日
44.6 日
(令和3年)
(令和4年)
亡率25
大腸
我が国に多いがんの術後短期死
亡率
肺
我が国に多いがんの術後短期死
亡率
胃
我が国に多いがんの術後短期死
亡率
乳
判定
C
A
C
A
213201
安全かつ質の高い手
術治療の実施
我が国に多いがんの術後短期死
亡率
前立腺
我が国に多いがんの術後短期死
亡率
肝
我が国に多いがんの術後短期死
亡率
胆のう・胆管
我が国に多いがんの術後短期死
亡率
膵
診断から手術までの日数(術前
213202
化学療法の対象外のがん種・ス
テージ患者に対象を限定)
アウトカム指標について、分野別アウトカム指標はA判定が1指標、*判定が
2指標であり、中間アウトカム指標はA判定が5指標、C判定が4指標であった。
コア指標(10 指標)については、A判定が6指標、C判定が3指標、*判定が
1指標であった。
拠点病院等におけるロボット支援下手術も含むがんの鏡視下手術の割合が全
てのがん種で増加傾向となっていることに加え、コア指標として設定されてい
る中間アウトカム指標の「我が国に多いがんの術後短期死亡率」は多くのがん種
で改善傾向にあるが、胃、大腸及び胆のう・胆管においては後退傾向となってい
る。
個別施策(1施策)については、取組が進んでおり、アウトプット指標につい
てはA判定が8指標であった。
令和7年8月1日に公表した「2040 年を見据えたがん医療提供体制の均てん
化・集約化に関するとりまとめ」において、都道府県がん診療連携協議会におい
25
分子:術後 30 日以内に死亡した患者数
40
A
A
C
A
C