資料1-1 第4期がん対策推進基本計画中間評価報告書案 (29 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html |
| 出典情報 | がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》 |
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中間アウトカム
中間アウトカム指標
精密検査受診率(胃X線)
精密検査受診率(胃内視鏡)
精密検査受診率(大腸)
122201
精密検査受診率の向
上14
精密検査受診率(肺)
精密検査受診率(乳)
精密検査受診率(子宮頸)
がん発見率(胃X線)
がん発見率(胃内視鏡)
ベースライン値
測定値(中間)
79.7%
79.2%
(令和2年度)
(令和4年度)
92.6%
93.7%
(令和2年度)
(令和4年度)
70.2%
70.4%
(令和2年度)
(令和4年度)
82.6%
82.3%
(令和2年度)
(令和4年度)
89.8%
89.5%
(令和2年度)
(令和4年度)
76.6%
77.9%
(令和2年度)
(令和4年度)
0.07%
0.06%
(令和2年度)
(令和4年度)
0.20%
0.17%
(令和2年度)
(令和4年度)
0.16%
0.15%
(令和2年度)
(令和4年度)
0.16%
0.15%
(令和2年度)
(令和4年度)
判定
C
A
A
C
C
A
C
C
122202 がん発見率の向上
がん発見率(大腸)
がん発見率(子宮頸)15
アウトカム指標について、分野別アウトカム指標はA判定が5指標、C判定が
5指標であり、中間アウトカム指標はA判定が9指標、B判定が2指標、C判定
が7指標であった。コア指標(11 指標)についてはA判定が6指標、C判定が
5指標であった。
コア指標のうち、
「精密検査受診率」については、胃エックス線、肺及び乳の
領域において、後退傾向にあったが、胃内視鏡、大腸及び子宮頸においては改善
傾向にある。
個別施策(5施策)については、取組が進んでおり、アウトプット指標につい
てはA判定が 26 指標であった。
がん検診精密検査受診率向上に向けた取組として、ソーシャルマーケティン
グを活用した効果的ながん検診受診勧奨資材の開発を実施している「希望の虹
14
15
胃;50-74 歳、大腸・肺・乳;40-74 歳、子宮頸;20-74 歳の要精密検査者数
子宮頸は CIN3 を含む
25
C
C