資料1-1 第4期がん対策推進基本計画中間評価報告書案 (13 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html |
| 出典情報 | がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》 |
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がん罹患率(子宮
000005 頸・大腸)*2 減少
3
(子宮頸)
がん種別年齢調整罹患率
(大腸)
13.9
13.6
(2019 年)
(2021 年)
58.2
57.1
(2019 年)
(2021 年)
「がん予防」分野における全ての最終アウトカム指標「がんの年齢調整死亡
率」、
「がんの年齢調整罹患率」、
「がん種別年齢調整死亡率」及び「がん種別年齢
調整罹患率」がA判定(23 指標)となっており、分野全体で改善傾向であるこ
とが確認された。
(がん対策推進協議会として関係学会・団体等と連携してさらに推進が必要と
考える事項)
全ての最終アウトカム指標の推移は改善傾向であったが、更に改善させるた
めにも、がんの1次予防、2次予防の各施策を着実に推進していく必要がある。
2
上皮内がん除く。
がん検診により子宮頸部・大腸の前がん病変を早期発見して治療介入すれば、子宮頸が
ん・大腸がんの罹患数が減少する。
3
9
A
A