資料1-1 第4期がん対策推進基本計画中間評価報告書案 (80 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html |
| 出典情報 | がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》 |
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である。
認知度向上に向けた取組として、様々な媒体を活用した効果的な啓発を検討
するとともに、関係団体等と連携した取組を引き続き推進し、取組の評価を継続
して実施していく必要がある。
②情報提供について
(進捗状況)
●判定一覧
判定
分野別
アウトカム
中間
アウトカム
アウトプット
A
B
C
D
*
0
0
0
2
1
0
0
1
1
1
2
0
2
1
0
●分野別アウトカム
#
分野別アウトカム
分野別アウトカム指標
治療決定までに医療スタッフか
300004
がん患者が、治療に
ら治療に関する十分な情報を得
関する十分な情報を
られた患者の割合 成人
得ることができるこ
治療決定までに医療スタッフか
と
ら治療に関する十分な情報を得
られた患者の割合 小児
国民が、がんに対し
300005 て正しい認識を持て
ること
ベースライン値
測定値(中間)
75.0%
88.5%
(平成 30 年度)52
(令和5年度)53
74.4%
(令和元年度)
がんの新しい治療法に関する情
90.1%
報の中には、十分な科学的根拠
(令和5年度)
52
*
-
D
-
D
患者体験調査全回答者:
「がん治療」を決めるまでの間に、医療スタッフから治療に関
する十分な情報を得ることができた。1.そう思わない 2.どちらともいえない 3.ややそう思
う 4.ある程度そう思う 5.とてもそう思うのうち「4.ある程度そう思う 5.とてもそう思う」
と回答した患者の割合
53 患者体験調査全回答者:
「がん治療」を決めるまでの間に、医療スタッフから治療に関
する情報を得ることができましたか(「がん治療」には治療しないという方針も含みま
す)
。1.まったく得られなかった 2.あまり得られなかった 3.どちらともいえない 4.ある程
度得られた 5.十分得られたのうち「4.ある程度得られた 5.十分得られた」と回答した割合
76
判定