資料1-1 第4期がん対策推進基本計画中間評価報告書案 (54 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html |
| 出典情報 | がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》 |
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200001
分野別アウトカム
全国的ながん診療の
質の向上・均てん化
分野別アウトカム指標
がんの診断・治療全体の総合評
価(平均点または評価が高い割
合)
ベースライン値
測定値(中間)
7.9 点
8.2 点
(平成 30 年度)
(令和5年度)
ベースライン値
測定値(中間)
判定
A
●中間アウトカム
#
中間アウトカム
中間アウトカム指標
判定
拠点病院等(QI研究参加施
215201
がんリハビリテーシ
設)に通院・入院中のがん患者
42.4%
43.5%
ョンの適切な提供
でリハビリテーションを受けた
(令和3年)
(令和4年)
ベースライン値
測定値(中間)
5,073 人
4,849 人
(累計 54,368 人)
(累計 63,995 人)
(令和4年度(ま
(令和6年度(ま
で))
で))
A
患者の割合
●アウトプット
#
取り組むべき施策
アウトプット指標
判定
引き続き、関係団体
と連携し、がんのリ
215101
ハビリテーション研
修を実施するととも
に、研修内容の見直
がんリハビリテーション研修プ
ログラムを修了している医療従
事者の人数
しについて検討
アウトカム指標について、分野別アウトカム指標はA判定が1指標であり、中
間アウトカム指標はA判定が1指標であった。コア指標(2指標)については、
A判定が2指標であった。
コア指標のうち、中間アウトカム指標として設定されている「拠点病院等(Q
I研究参加施設)に通院・入院中のがん患者でリハビリテーションを受けた患者
の割合」が増加しており、がんリハビリテーションの適切な提供を加速している。
個別施策(2施策)については、取組が進んでおり、アウトプット指標につい
てはA判定が2指標、C判定が1指標であった。
コア指標として設定されている「がんリハビリテーション研修プログラムを
修了している医療従事者の人数」が令和4年度では 5,073 人であったが、令和
6年度では 4,849 人と減少しており、引き続き、関係団体と連携し、がんのリハ
ビリテーション研修の実施し、その取組を周知する必要がある。研修内容の見直
しについては、令和5年度から令和7年度の厚生労働科学研究「がんのリハビリ
テーション、およびリンパ浮腫診療の一層の推進に資する研究」において、
「が
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C