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資料1-1 第4期がん対策推進基本計画中間評価報告書案 (74 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html
出典情報 がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》
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(がん対策推進協議会として関係学会・団体等と連携してさらに推進が必要と
考える事項)
拠点病院等で、意思決定能力を含む機能評価を行い、ガイドラインに沿った対
応を実施しているとされている点は評価できる。一方、
「患者と医師の間で最期
の療養場所について話し合いがあったと回答した人の割合」は、前回より上昇し
ているものの 52.9%にとどまっており、地域の医療機関等を含む療養場所に関
する希望が十分に共有されていない可能性があるため、実態の把握が必要であ
る。
高齢者に対して、高齢者の標準的治療に対する適合性を高めるため、また、治
療後の自立や社会生活の維持のために、栄養療法及びリハビリテーションの適
切な介入等を進める必要がある。

(5)新規医薬品、医療機器及び医療技術の速やかな医療実装
(個別目標)
がん患者が十分な情報を得て治療を選択でき、治験へ参加できること等を可
能とするとともに、新たながん医療に係る技術の実装を推進することにより、が
ん医療の進歩を享受できることを目指す。
(進捗状況)
●判定一覧
判定
分野別
アウトカム
中間
アウトカム
アウトプット









































●分野別アウトカム


200001

分野別アウトカム
全国的ながん診療の
質の向上・均てん化

分野別アウトカム指標
がんの診断・治療全体の総合評
価(平均点または評価が高い割
合)

70

ベースライン値

測定値(中間)

7.9 点

8.2 点

(平成 30 年度)

(令和5年度)

判定