資料1-1 第4期がん対策推進基本計画中間評価報告書案 (48 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html |
| 出典情報 | がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》 |
ページ画像
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
を減らすことで患者の負担を軽減させる取組を進めることが重要である。
「専従の放射線治療に関する専門資格を有する常勤の看護師が放射線治療部
門に1人以上配置されているがん診療連携拠点病院の割合」について、中間測定
値がベースライン値より減少していることに加えて、5割未満であることから、
関係団体と連携しながら当該分野の専門性の高い看護師の養成が更に必要であ
る。
(ウ)薬物療法について
(進捗状況)
●判定一覧
判定
分野別
アウトカム
中間
アウトカム
アウトプット
A
B
C
D
*
1
0
0
0
2
2
0
4
1
0
2
4
1
0
0
●分野別アウトカム
#
200001
200004
分野別アウトカム
全国的ながん診療の
質の向上・均てん化
(標準的な)診断・
医療の進歩
治療選択についての
200005
情報提供の充実(必
要な情報へのアクセ
ス改善)
分野別アウトカム指標
がんの診断・治療全体の総合評
価(平均点または評価が高い割
合)
一般の人が受けられるがん医療
は数年前と比べて進歩したと思
う患者の割合
治療決定までに医療スタッフか
ら治療に関する十分な情報を得
られた患者の割合
44
ベースライン値
測定値(中間)
7.9 点
8.2 点
(平成 30 年度)
(令和5年度)
75.6%
81.1%
(平成 30 年度)
(令和5年度)
75.0%
88.5%
(平成 30 年度)
(令和5年度)
判定
A
*
*