資料1-1 第4期がん対策推進基本計画中間評価報告書案 (65 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html |
| 出典情報 | がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》 |
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ての議論を進めていくこととしている。
(がん対策推進協議会として関係学会・団体等と連携してさらに推進が必要と
考える事項)
「治療開始前に生殖機能への影響に関する説明を受けた」と回答した成人が
ん患者・家族の割合が 52.0%から 71.5%へと増加しており、インフォームド・
コンセントの中で妊孕性への配慮が含まれるようになってきていることを示し
ており評価できる。患者や家族にとって、将来の生活設計に関わる重要な情報が
治療前に得られることは大きな安心につながる。更なる向上のため、小児・AY
A世代や将来の妊娠・出産を希望するがん患者が必要とする情報が適切なタイ
ミングで得られるよう、原疾患治療施設における妊孕性温存に関する情報提供
を強化することが必要である。
(2)希少がん及び難治性がん対策
(個別目標)
希少がん患者及び難治性がん患者が、必要な情報にアクセスでき、そこから
速やかに適切な医療につながれることを目指す。
(進捗状況)
●判定一覧
判定
分野別
アウトカム
中間
アウトカム
アウトプット
A
B
C
D
*
1
0
0
0
1
2
0
0
0
2
8
0
3
2
0
61