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資料1-1 第4期がん対策推進基本計画中間評価報告書案 (41 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html
出典情報 がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》
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●アウトプット


取り組むべき施策

アウトプット指標

ベースライン値

測定値(中間)

がんゲノム医療中核

がんゲノム医療中核拠点病院等

13 施設

13 施設

拠点病院等を中心と

の数

した医療提供体制の

病院

がんゲノム医療中核拠点 (令和5年9月1日

整備等を引き続き推
進する。また、関係
学会等と連携し、が

がんゲノム医療中核拠点病院等
の数

がんゲノム医療拠点病院

判定

(令和6年9月1日

時点)

時点)

32 施設

32 施設

(令和5年9月1日

(令和6年9月1日

時点)

時点)

202 施設

226 施設

(令和5年9月1日

(令和6年9月1日

時点)

時点)





ん遺伝子パネル検査
等の更なる有効性に
212101

係る科学的根拠を引
き続き収集するとと
もに、必要な患者
が、適切なタイミン

がんゲノム医療中核拠点病院等

グでがん遺伝子パネ

の数

がんゲノム医療連携病院

ル検査等及びその結
果を踏まえた治療を
受けられるよう、既
存制度の見直しも含
め検討する

アウトカム指標について、分野別アウトカム指標はA判定が1指標であり、中
間アウトカム指標はA判定が2指標、C判定が3指標であった。コア指標(3指
標)については、A判定が1指標、C判定が2指標であった。
コア指標のうち、中間アウトカム指標として設定されている「がんゲノム情報
管理センターに登録された患者数」が増加している一方で、
「がん遺伝子パネル
検査を実施した患者のうち、エキスパートパネルで推奨された薬剤が投与され
た割合」が 0.4 ポイント減少しており、がんゲノム医療へのアクセシビリティ
の向上については、改善の余地がある。また、
「ゲノム情報を活用したがん医療
についてがん患者が知っていると回答した割合」も 4.6 ポイント減少しており、
ゲノム情報を活用したがん医療そのものの情報を普及する必要があるといえる。
個別施策(1施策)については、取組が進んでおり、アウトプット指標につい
てはA判定が5指標、B判定が2指標であった。
第6回がんゲノム医療中核拠点病院等の指定要件に関するワーキンググルー
プにおいて、固形がんのエキスパートパネルの標準化の検討やエキスパートパ
ネルの持ち回り開催等、がんの標準治療を実施することが求められる医療機関
として位置づけられている拠点病院等において、がんゲノム医療が実施できる
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