資料1-1 第4期がん対策推進基本計画中間評価報告書案 (22 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html |
| 出典情報 | がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》 |
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取り組むべき施策
アウトプット指標
ベースライン値
測定値(中間)
HPVワクチン定期予防接種実
37.4%
42.1%
(令和3年度)
(令和4年度)
97.0%
95.6%
(令和3年度)
(令和4年度)
判定
令和4年4月に再開
したHPVワクチン
の個別の接種勧奨の
実施を踏まえ、HP
Vワクチンの接種状
況と子宮頸がんの年
112101 齢調整罹患率の国内
外の推移を把握し、
施率10
A
必要に応じて子宮頸
がん検診の指針を見
直す等、科学的根拠
に基づく子宮頸がん
対策を推進
B型肝炎について
は、予防接種法に基
づく定期接種及びウ
112104 イルス排除を可能と
B型肝炎定期予防接種実施率11
する治療薬・治療法
の開発に向けた研究
を引き続き推進
アウトカム指標について、分野別アウトカム指標はA判定が3指標であり、中
間アウトカム指標はA判定が4指標、D判定が1指標であった。
個別施策(4施策)については、取組が進んでおり、アウトプット指標につい
てはA判定が6指標、B判定が1指標、C判定が1指標であった。
HPVワクチンのキャッチアップ接種の実施及び経過措置期間の設定を行う
とともに、接種対象者とその保護者に対する情報提供のための資材を作成し、周
知している。定期接種を継続するとともに、引き続き、接種対象者やその保護者
が正しい情報に基づいて、接種について検討・判断できるよう、正確で分かりや
すい情報発信を行うこととしている。
肝炎ウイルス検査体制の充実やウイルス陽性者の受診勧奨、普及啓発を引き
続き推進するために、令和5年度に肝疾患専門医療機関を設置(3,249 箇所)す
10
総務省公表「人口推計」における当該ワクチンの標準接種期間(13 歳)に該当する女
性の人口のうち、地域保健・健康増進事業報告において報告された年間接種者の数
11 厚生労働科学研究により算出
18
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