資料1-1 第4期がん対策推進基本計画中間評価報告書案 (55 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html |
| 出典情報 | がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》 |
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令和5年度から令和7年度の厚生労働科学研究「がんのリハビリテーション、
およびリンパ浮腫診療の一層の推進に資する研究」において、拠点病院等の医療
機関や外来、在宅医療機関においてもリハビリが実施できる体制を構築するた
めに、がんのリハビリテーションを適切に提供するためのアルゴリズムに基づ
いた判断支援ツールを作成し、有効性を検証している。引き続き、当該厚生労働
科学研究で作成したがんのリハビリテーションの提供のための判断支援ツール
を普及していくこととしている。
(がん対策推進協議会として関係学会・団体等と連携してさらに推進が必要と
考える事項)
がんのリハビリテーションの人的資源が充実していることは評価できるが、
一方で、がんのリハビリテーションを受けた患者の割合が 42%であることが妥
当であるか否かについて臨床的に検証する必要がある。必要な患者が確実にリ
ハビリテーションを受けられる仕組みの整備や、患者自身がリハビリテーショ
ンの重要性を理解しやすい説明・相談体制の確保が求められる。
⑥支持療法の推進について
(進捗状況)
●判定一覧
判定
分野別
アウトカム
中間
アウトカム
アウトプット
A
B
C
D
*
1
0
1
0
1
1
0
0
0
3
8
2
2
0
0
●分野別アウトカム
#
200001
分野別アウトカム
全国的ながん診療の
質の向上・均てん化
分野別アウトカム指標
がんの診断・治療全体の総合評
価(平均点または評価が高い割
合)
51
ベースライン値
測定値(中間)
7.9 点
8.2 点
(平成 30 年度)
(令和5年度)
判定
A