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参考資料3_医学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版) (56 ページ)

公開元URL https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/125/mext_00004.html
出典情報 看護学教育モデル・コア・カリキュラムの改訂に関する連絡調整委員会(第1回 7/19)《文部科学省》
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CS-05-04-02 標準予防策(スタンダード・プリコーション)の必要性を説明し、実践できる。
CS-05-04-03 針刺切創、体液暴露等に遭遇した際、適切に対処できる。
CS-05-05: 患者安全の配慮と促進
CS-05-05-01 基本的予防策(患者確認、ダブルチェック、チェックリスト法、類似名称薬への注意喚起、フェ
イルセイフやフールプルーフの考え方等)を実践できる。
CS-05-05-02 医療の安全性に関する情報(薬剤等の副作用、薬害、転倒・転落、医療過誤、やってはいけない
こと、優れた取組事例等)を共有し、事後に役立てるための分析ができる。
CS-05-06: 患者安全の実践
CS-05-06-01 個人及び組織における患者安全管理の重要性を理解し、行動できる。
CS-05-06-02 診療録の重要性を理解し、適切に記載し取り扱うことができる。
CS-05-06-03 真摯に疑義に応じることができる。
CS-05-06-04 インシデント 2が発生した際に、緊急対応や記録、報告ができる。
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2 モデル・コア・カリキュラムにおける「インシデント」の定義は「国立大学附属病院における医療上の事故等の公表に関する指針(国立大学附属

病院長会議常置委員会・平成 24 年 6 月改訂版)」に準じた。即ち、「エラーや医薬品・医療用具の不具合が見られたが、患者には実施されなかっ
た」とされるレベル 0 から患者の死亡に至ったレベル 5 までの全体を包含したものとしている。

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