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参考資料3_医学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版) (150 ページ)

公開元URL https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/125/mext_00004.html
出典情報 看護学教育モデル・コア・カリキュラムの改訂に関する連絡調整委員会(第1回 7/19)《文部科学省》
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2)どのような総括的評価を実施するのか?
・総括的評価
以下を評価方法として、総合的に評価
・毎回授業後の学修レポート(レポートテーマは教員設定あるいは学修者の自由選択)(全体の 4 割)
・最終授業後の筆記試験(知識の実践的活用を問う内容の MCQ。テキスト参照下での解答可)(全体の 3 割)
・グループごとの発表プロダクト及び同僚評価(全体の 2 割)
・授業態度・自己評価等(全体の 1 割)
3)何を評価するのか?
試験項目全てが含まれるよう、学修目標と評価方法とでブループリントを示す
4)誰が評価するのか?
・授業担当教員
・外部講師(情報科学技術を理解する専門家、情報科学技術を医療に応用している医師)
5)どのような場面・場所で評価するのか?
授業の様々な場面(毎回授業後、グループ発表時、最終授業後等)に、複数の評価を埋め込ませる
6)どのくらいの時間をかけて評価するのか?
評価方法に応じて時間を決める(試験時間による信頼性向上よりも総合的評価による妥当性を重視する)
7)合否判定基準をどのように設定するのか?
まず上記 5 つの評価の比率に基づいて 100 点満点中のスコアを算出する。最終的には総合的に複数の教員
で合議とし、5 段階評価(秀・優・良・可・不可)等大学基準に従い判定する。合格基準に満たない場合は再
試験又は再レポート提出を準備する。
8)誰が試験問題を作成するのか?
担当教員や外部講師
9)誰が試験の採点をするのか?
担当教員
10)試験時間はどのくらいか?
最終授業後の筆記試験:60 分。全体発表の内容評価:90 分。
11)どこで試験を実施するのか?
大学の講義室で行う。オンライン上での試験(CBT)も視野に入れる。

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