【参考報告書4】(4)介護現場における生産性の向上等を通じた働きやすい職場環境づくりに資する調査研究事業(報告書案) (159 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》 |
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①
基本情報
調査対象
結果概要
居宅介護支援
サービス付き高齢者向け住宅(30 床)と同一建物内に、居宅介護支援、訪
問介護(定期巡回型サービス含む)が併設されている。
介護支援専門員:5 名(入職 3 ヵ月目が 1 名、入職 2~3 年が 2 名、主任
介護支援専門員 2 名)
利用者数:約 170 名(要支援含む)要支援の割合は 1 割程度(20 件弱)
。
導入しているテクノロジー:業務支援ソフト(AI ツール含む)
、文字起こ
しツール、タブレット端末(1人 1 台)
、ノートパソコン(1人1台)
訪問入浴介護
導入している機器・テクノロジー:移乗支援機器(スライダーボード:自
社開発)
、タブレット端末、訪問スケジュール作成ツール
訪問介護
訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所、福祉用具貸与販売事業所が
併設されている。
利用者数:90 名
職員数:20 名(うち正社員 17 名)
導入している機器・テクノロジー:介護記録ソフト、スマートフォン
通所介護 A
併設事業所はない
職員数:20 名(生活相談員 2 名、看護職 2 名、介護職 8 名、機能訓練指
導員 4 名、その他 4 名)
利用者数:43 名
導入している機器・テクノロジー:介護記録ソフト、移乗用リフト(床走
行式)
通所介護 B
併設事業所はない
1 日平均利用者数は 26 名おり、まだ空きがある状況である。
中重度者ケア体制加算を算定しているため、通常の配置よりも 5 名程度
多く配置している。職員の経験年数としては、10 年を超える職員が 4 名、
5 年以上の職員が 3 名、その他も経験年数が短いが 1 年以上の勤務経験で
ある。
導入している機器・テクノロジー:介護記録ソフト、機能訓練支援機器、
入浴支援機器(機械浴)
②
介護テクノロジーの導入・活用状況
調査対象
結果概要
居宅介護支援
パソコン・タブレット端末を用いることで、どこでも事業所と同じ環境で
電話・FAX 対応やケアプラン作成等の業務ができる。
利用者への説明はタブレット端末を活用し、ケアプランの署名をもらうこ
ともできる。しかし、保険者によっては電子署名への理解が得られないこ
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