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資 料4-1 令和3年度第6回安全技術調査会の審議結果について (101 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26025.html
出典情報 薬事・食品衛生審議会 薬事分科会血液事業部会(令和4年度第1回 6/8)《厚生労働省》
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表 19


COV001 試験全体の治験薬、目標被験者数及び目的
接種間隔
(許容範囲)

治験薬, 接種回数

SD/LDa)
の別

本剤 5×1010 vp, 1 回
髄膜炎菌ワクチン, 1 回
本剤 5×1010 vp, 1 回
髄膜炎菌ワクチン, 1 回

8週
2c) 本剤 5×1010 vp, 2 回
(-7~+14 日)
8週
2d) 本剤 5×1010 vp+本剤 2.5×
10
vp,

1

(-7~+14
日)
10
2群
8週
2e) 髄膜炎菌ワクチン, 2 回
(-7~+14 日)
4 週以上
2f) 本剤 5×1010 vp+本剤 3.5~6.5
(できるだけ早く)
×1010 vp, 各 1 回
4 週以上
2g) 髄膜炎菌ワクチン, 2 回
(できるだけ早く)
4週
3群
a1) 本剤 5×1010 vp, 2 回
(-7~+7 日)
4a) 本剤 5×1010 vp, 1 回
4b) 髄膜炎菌ワクチン, 1 回
4 週以上
4c) 本剤 5×1010 vp+本剤 3.5~6.5
4群
(できるだけ早く)
×1010 vp, 各 1 回
4 週以上
4d) 髄膜炎菌ワクチン, 2 回
(できるだけ早く)
a) SD(本剤 5×1010 vp) 、LD(本剤 2.5×1010 vp)
1群

7.1.3

1a)
1b)
2a)
2b)

SD
SD
SDSD
SDLD
SDSD
-

目標被験者数
44 例
44 例
最大 206 例
最大 206 例
2a の被験者のうち
最大 20 例
2a の被験者のうち
最大 32 例
2b の被験者のうち
最大 10 例
2a の被験者のうち
最大 154 例
2b の被験者のうち
最大 196 例

目的

第Ⅰ相パート

第Ⅱ相パート
3 群の免疫原性の結果を
踏まえ、
2c~2g 群が追加
された(11.3 項参照)

SDSD

10 例

2 回接種の免疫原性の評
価(非無作為化群)

SD
-

最大 290 例
最大 290 例
4a の被験者のうち
最大 290 例
4b の被験者のうち
最大 290 例

第Ⅱ相パート
3 群の免疫原性の結果を
踏まえ、4c 群及び 4d 群
が追加された(11.3 項参
照)

SDSD
-

海外第Ⅰ/Ⅱ相試験(CTD 5.3.5.1.5:COV005 試験、実施期間 2020 年 6 月~実施中)

18~65 歳の健康人又は HIV 陽性の成人を対象に、本剤又はプラセボを接種した際の安全性、免疫原性
及び有効性を評価することを目的とした、無作為化二重盲検プラセボ対照比較試験が南アフリカ共和国
の 10 施設(2020 年 9 月時点)で実施中である。被験者は、各群において本剤群とプラセボ群に 1:1 の
比率で割り付けられた。
治験実施計画書第

版(20





日付け)の時点で確定された用法・用量は、本剤 5×1010 vp

又は生理食塩水 0.5 mL を 2 回、4 週間隔で筋肉内接種することとされ、表 20 のとおりであった。本試験
を含む併合解析は、表 20 に記載の用法・用量に基づいて併合及び解析された。

表 20


接種対象

COV005 試験全体の接種対象、治験薬、目標被験者数及び目的

治験薬, 接種回数

接種間隔
(許容範囲)

SD/LD の


目標被験者数

目的

本剤 5×1010 vp 又は生理食塩水,
4週
SDSD
安全性、免疫原性
70 例
2回
(-7~+7 日)
4週
SDSD 又は
有効性、安全性、
HIV 陰性成人 本剤 5×1010 vp 又は生理食塩水,
250 例
2a 群
(-7~+7 日)
LDSD
免疫原性
2 回 a)
HIV 陰性成人 本剤 5×1010 vp 又は生理食塩水,
4週
SDSD 又は
有効性、安全性、
2b 群
1650 例
2 回 a)
(-7~+7 日)
LDSD
免疫原性
HIV 陽性成人 本剤 5×1010 vp 又は生理食塩水,
安全性、免疫原性
4週
SDSD
b)
3群
100 例
2回
(-7~+7 日)
a) すべての被験者が本剤 SD を接種される予定であったが、ウイルス粒子濃度の定量値の誤りにより、初期の一部の被験者(44 例:2a
群 8 例、2b 群 36 例)では SD(5×1010 vp)ではなく、LD(約 2×1010 vp)が接種された。その結果、本試験の SDSD 接種集団のう
ち、2a 群の 8 例と 2b 群の 15 例は LDSD が接種された(11.1 項及び 11.5 項参照)。
b) 治験実施計画書第
版にて 50 例から 100 例へ変更(11.3 項参照)。
1群

HIV 陰性成人

本試験計画の治験実施計画書第

版(20





日付け)までの主要な変更内容を 11.3 項に示

した。
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バキスゼブリア筋注_アストラゼネカ株式会社_特例承認に係る報告書

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