第16回産科医療補償制度再発防止に関する報告書 (96 ページ)
出典
| 公開元URL | http://www.sanka-hp.jcqhc.or.jp/documents/prevention/report/pdf/Saihatsu_Report_16_All.pdf |
| 出典情報 | 第16回産科医療補償制度再発防止に関する報告書(3/27)《日本医療機能評価機構》 |
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表Ⅰ-40
分析対象事例の概況
出生体重
対象数=4,118
件数
%
1,000g未満
項目
54
1.3
1,000g以上~1,500g未満
371
9.0
1,500g以上~2,000g未満
521
12.7
2,000g以上~2,500g未満
832
20.2
2,500g以上~3,000g未満
1,171
28.4
3,000g以上~3,500g未満
893
21.7
3,500g以上~4,000g未満
233
5.7
4,000g以上
21
0.5
不明
22
0.5
注)
注)「不明」は、蘇生処置等を優先したため、出生当日に体重を計測できなかった事例である。
表Ⅰ-41
出生時の発育状態注1)
対象数=4,118
在胎週数
28週~ 32週
(671)
33週~ 36週
(903)
37週~ 41週
(2,529)
42週~
(12)
不明
(3)
件数
%注2)
件数
%注2)
件数
%注2)
件数
%注2)
件数
%注2)
Light for dates(LFD)
97
14.5
147
16.3
391
15.5
0
0.0
0
0.0
Appropriate for dates(AFD)
528
78.7
694
76.9
1,918
75.8
0
0.0
0
0.0
Heavy for dates(HFD)
45
6.7
60
6.6
199
7.9
0
0.0
2
66.7
不明注3)
1
0.1
2
0.2
21
0.8
12
100
1
33.3
注1)
「出生時の発育状態」について、2009年および2010年に出生した事例は「在胎週数別出生時体重基準値(1998年)
」
、
2011年以降に出生した事例は「在胎期間別出生時体格標準値(2010年)
」に基づいている。
注2)「%」は、各群の分析対象事例に対する割合である。
注3)
「不明」は、在胎週数や出生体重が不明の事例、および「在胎週数別出生時体重基準値(1998年)
」や「在胎期間別出生時
体格標準値(2010年)」の判定対象外である妊娠42週以降に出生した事例である。
表Ⅰ-42
アプガースコア注1)
対象数=4,118
生後経過時間
1分
(4,118)
0~3点
5分
(4,118)
件数
%注2)
件数
%注2)
2,236
54.3
1,325
32.2
4~6点
598
14.5
938
22.8
7~10点
1,241
30.1
1,734
42.1
43
1.0
121
2.9
不明
注1)「アプガースコア」について、「○点~○点」などと記載されているものは、点数が低い方の値とした。
注2)「%」は、各群の分析対象事例に対する割合である。
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