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第16回産科医療補償制度再発防止に関する報告書 (90 ページ)

公開元URL http://www.sanka-hp.jcqhc.or.jp/documents/prevention/report/pdf/Saihatsu_Report_16_All.pdf
出典情報 第16回産科医療補償制度再発防止に関する報告書(3/27)《日本医療機能評価機構》
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資料

分析対象事例の概況

表Ⅰ-22


子宮破裂の有無

対象数=4,118

項目
子宮破裂あり注1)

件数



83

2.0

子宮手術の
既往の有無

なし

41

(1.0)

帝王切開術あり

34

(0.8)

その他の子宮手術あり

5

(0.1)

帝王切開術とその他の子宮手術あり

2

(0.0)

不明

1

(0.0)

子宮破裂なし
不明注2)

4,031

97.9

4

0.1

注1)「子宮破裂あり」は、不全子宮破裂を含む。
注2)「不明」は、子宮破裂疑いの事例を含む。

表Ⅰ-23


臍帯脱出の有無
項目

臍帯脱出あり

件数



104

2.5

関連因子(重複あり)

経産婦

56

(1.4)

子宮収縮薬注)投与

44

(1.1)

人工破膜

27

(0.7)

メトロイリーゼ法

29

(0.7)

骨盤位

14

(0.3)

横位

3

(0.1)

羊水過多

2

(0.0)

臍帯脱出なし
不明

対象数=4,118

3,980

96.6

34

0.8

注)「子宮収縮薬」は、オキシトシン、プロスタグランジンF2α製剤、プロスタグランジンE2製剤(経口剤)である。

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