第16回産科医療補償制度再発防止に関する報告書 (63 ページ)
出典
| 公開元URL | http://www.sanka-hp.jcqhc.or.jp/documents/prevention/report/pdf/Saihatsu_Report_16_All.pdf |
| 出典情報 | 第16回産科医療補償制度再発防止に関する報告書(3/27)《日本医療機能評価機構》 |
ページ画像
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
診断あり
診断名(重複あり)
新生児期の診断注7)の
有無
項目
件数
249
%
86.5
低酸素性虚血性脳症
136
(47.2)
頭蓋内出血
68
(23.6)
脳浮腫
57
(19.8)
動脈管開存症注8)
32
(11.1)
脳出血
24
(8.3)
帽状腱膜下血腫
37
(12.8)
播種性血管内凝固症候群(DIC)
20
(6.9)
脳萎縮
17
(5.9)
新生児貧血
6
(2.1)
27
(9.4)
17
(5.9)
胎便吸引症候群
24
(8.3)
新生児遷延性肺高血圧症
14
(4.9)
160
その他の診断名注9)
診断なし
39
(55.6)
13.5
注1)「不明」は、蘇生処置等を優先したため、出生当日に体重を測定できなかった事例である。
注2)「アプガースコア」について、「○点~○点」等と記載されているものは、点数が低い方の値とした。
注3)「疑義」は、検査エラーとされた事例を集計した。
注4)「不明」は、採取時期が不明のもの、臍帯動脈血か臍帯静脈血かが不明のものを含む。
注5)「新生児蘇生処置」は、生後28日未満に実施した人工呼吸、気管挿管、胸骨圧迫、アドレナリン投与を集計した。
注6)「人工呼吸」は、バッグ・マスク、チューブ・バッグ、マウス・ツー・マウス等である。
注7)
「新生児期の診断」は、原因分析報告書に記載されている生後28日未満の診断名であり、原因分析委員会で判断されたもの
を含む。
注8)「動脈管開存症」は、症候性でないものを含む可能性がある。
注9)「その他の診断名」は、項目としてあげた診断名以外を集計しており、低血糖や新生児一過性多呼吸等である。
61
第3章
頭血腫
多嚢胞性脳軟化症