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第16回産科医療補償制度再発防止に関する報告書 (92 ページ)

公開元URL http://www.sanka-hp.jcqhc.or.jp/documents/prevention/report/pdf/Saihatsu_Report_16_All.pdf
出典情報 第16回産科医療補償制度再発防止に関する報告書(3/27)《日本医療機能評価機構》
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資料

分析対象事例の概況

表Ⅰ-26


人工破膜あり事例における人工破膜実施時の胎児先進部の高さ注)
対象数=732

件数



~-3

項目

29

4.0

-2

43

5.9

-1

44

6.0

±0

44

6.0

+1

17

2.3

+2

11

1.5

+3

8

1.1

+4~

25

3.4

不明

511

69.8

注)「胎児先進部の高さ」について、「胎児先進部○~○」などと記載されているものは、先進部の位置が高い方の値とした。

表Ⅰ-27


急速遂娩注1)の有無
項目

適応
(重複あり)

急速遂娩あり

対象数=4,118
件数



2,634

64.0

胎児機能不全

2,044

(49.6)

分娩遷延・停止

251

(6.1)

その他

703

(17.1)

57

(1.4)

注2)

不明

急速遂娩なし

1,481

36.0

3

0.1

不明

注1)「急速遂娩」は、吸引分娩、鉗子分娩、緊急帝王切開術である。
注2)「その他」は、胎位異常、前置胎盤からの出血等である。

表Ⅰ-28


急速遂娩注1)あり事例における急速遂娩決定注2)から児娩出までの時間

対象数=2,634

娩出方法

注3)

吸引分娩
(401)

鉗子分娩
(53)

帝王切開術
(2,180)

件数

%注4)

件数

%注4)

30分未満

109

27.2

20

37.7

513

23.5

30分以上~60分未満

29

7.2

4

7.5

517

23.7

件数

%注4)

60分以上

9

2.2

1

1.9

672

30.8

不明注5)

254

63.3

28

52.8

478

21.9

注1)「急速遂娩」は、吸引分娩、鉗子分娩、緊急帝王切開術である。
注2)「急速遂娩決定」は、最初の急速遂娩決定時刻である。
注3)「娩出方法」は、最終娩出方法である。
注4)「%」は、各群の分析対象事例に対する割合である。
注5)「不明」は、急速遂娩の決定時刻が不明の事例を集計した。

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