第16回産科医療補償制度再発防止に関する報告書 (42 ページ)
出典
| 公開元URL | http://www.sanka-hp.jcqhc.or.jp/documents/prevention/report/pdf/Saihatsu_Report_16_All.pdf |
| 出典情報 | 第16回産科医療補償制度再発防止に関する報告書(3/27)《日本医療機能評価機構》 |
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テーマに沿った分析
指摘あり事例
実施・記録に
記録に関する
実施に関する
関する
指摘あり事例
指摘あり事例
指摘あり事例
(78)
(31)
(13)
項目
診断あり
指摘なし事例
(118)
件数
%注1)
件数
%注1)
件数
%注1)
件数
%注1)
件数
%注1)
31
100
11
84.6
67
85.9
109
89.3
113
95.8
低酸素性虚血性脳症
26(83.9)
7(53.8)
50(64.1)
83(68.0)
78(66.1)
頭蓋内出血
10(32.3)
5(38.5)
23(29.5)
38(31.1)
42(35.6)
脳浮腫
8(25.8)
3(23.1)
12(15.4)
23(18.9)
33(28.0)
動脈管開存症
8(25.8)
1 (7.7)
12(15.4)
21(17.2)
26(22.0)
脳出血
5(16.1)
2(15.4)
11(14.1)
18(14.8)
22(18.6)
帽状腱膜下血腫
12(38.7)
7(53.8)
7 (9.0)
26(21.3)
13(11.0)
播種性血管内凝固症候群(DIC)
7(22.6)
3(23.1)
5 (6.4)
15(12.3)
23(19.5)
脳萎縮
4(12.9)
0 (0.0)
14(17.9)
18(14.8)
18(15.3)
新生児貧血
5(16.1)
3(23.1)
7 (9.0)
15(12.3)
15(12.7)
頭血腫
3 (9.7)
3(23.1)
9(11.5)
15(12.3)
13(11.0)
多嚢胞性脳軟化症
4(12.9)
1 (7.7)
5 (6.4)
10 (8.2)
15(12.7)
胎便吸引症候群
3 (9.7)
0 (0.0)
4 (5.1)
7 (5.7)
14(11.9)
新生児遷延性肺高血圧症
2 (6.5)
0 (0.0)
1 (1.3)
3 (2.5)
11 (9.3)
その他の診断名注10)
22(71.0)
7(53.8)
52(66.7)
81(66.4)
82(69.5)
注9)
診断名(重複あり)
新生児期の
診 断 注8) の
有無
計
(122)
診断なし
0
0.0
2
15.4
11
14.1
13
10.7
5
4.2
注1)「%」は、各群の分析対象事例に対する割合である。
注2)「不明」は、蘇生処置等を優先したため、出生当日に体重を測定できなかった事例である。
注3)「アプガースコア」について、「○点~○点」等と記載されているものは、点数が低い方の値とした。
注4)「疑義」は、検査エラーとされた事例を集計した。
注5)「不明」は、採取時期が不明のもの、臍帯動脈血か臍帯静脈血かが不明のものを含む。
注6)「新生児蘇生処置」は、生後28日未満に実施した人工呼吸、気管挿管、胸骨圧迫、アドレナリン投与を集計した。
注7)「人工呼吸」は、バッグ・マスク、チューブ・バッグ、マウス・ツー・マウス等である。
注8)
「新生児期の診断」は、原因分析報告書に記載されている生後28日未満の診断名であり、原因分析委員会で判断されたもの
も含む。
注9)「動脈管開存症」は、症候性でないものを含む可能性がある。
注10)「その他の診断名」は、項目としてあげた診断名以外を集計しており、低血糖や新生児一過性多呼吸等である。
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