第16回産科医療補償制度再発防止に関する報告書 (67 ページ)
出典
| 公開元URL | http://www.sanka-hp.jcqhc.or.jp/documents/prevention/report/pdf/Saihatsu_Report_16_All.pdf |
| 出典情報 | 第16回産科医療補償制度再発防止に関する報告書(3/27)《日本医療機能評価機構》 |
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Ⅱ.集計対象
本章の集計対象は、満5歳の誕生日までの補償申請期間が経過し、補償対象事例数が確定している
2009年から2019年までに出生した事例3,907件のうち、2024年12月末までに原因分析報告書を児・
保護者および分娩機関に送付した事例3,802件である(図4-Ⅱ-1)
。
図4-Ⅱ-1
集計対象事例
(件)
450
<2011年8月>
第1回再発防止に関する報告書発行
<2015年1月>
補償対象基準改定
400
2注)
350
16注)
250
200
150
本章の集計対象事例3,802件
419 382 355 362
第4章
補償対象
300
87注)
351 326 376 363 338 316 214
100
50
0
(年)
2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019
出生年
注)満5歳の誕生日までの補償申請期間が経過し補償対象となった事例であるが、原因分析報告書未送付事例であるため本章の
集計対象事例に含まない。
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