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第16回産科医療補償制度再発防止に関する報告書 (30 ページ)

公開元URL http://www.sanka-hp.jcqhc.or.jp/documents/prevention/report/pdf/Saihatsu_Report_16_All.pdf
出典情報 第16回産科医療補償制度再発防止に関する報告書(3/27)《日本医療機能評価機構》
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第3章

図3-Ⅱ-1

テーマに沿った分析

分析対象事例の概要図

第16回再発防止に関する報告書
分析対象事例 4,118件
2014年以前出生
2,195件
2015年以降出生
1,923件

吸引娩出術注)実施の有無

実施なし

吸引娩出術実施なし
1,672件

実施あり
251件
在胎週数
満34週以上/未満の別

満34週未満

在胎週数満34週未満
8件

満34週以上
243件
単胎/多胎の別

多胎

多胎
3件

単胎

分析対象

240件

(2015年以降に出生かつ吸引娩出術を実施し在胎週数が満34週以上の単胎の事例)

注)「吸引娩出術」は、児の娩出方法にかかわらず、吸引の手技が実施された事例を実施ありとした。

なお、2015年以降に出生し吸引娩出術を実施した事例のうち、分析対象から除外した在胎週数満34
週未満の8件については、吸引娩出術の適応が、胎児機能不全7件、臍帯脱出1件であった。同様に分析
対象から除外した多胎の3件については、いずれも双胎における第2子の事例であり、吸引娩出術の適
応は胎児機能不全であった。

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