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第16回産科医療補償制度再発防止に関する報告書 (93 ページ)

公開元URL http://www.sanka-hp.jcqhc.or.jp/documents/prevention/report/pdf/Saihatsu_Report_16_All.pdf
出典情報 第16回産科医療補償制度再発防止に関する報告書(3/27)《日本医療機能評価機構》
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Ⅰ.分析対象事例における事例の内容

表Ⅰ-29


吸引娩出術実施の有無

対象数=4,118

項目
総牽引回数

実施あり

件数



555

13.5

5回以内

418

(10.2)

6回以上

43

(1.0)

不明

94

(2.3)

実施なし

3,560

86.4

3

0.1

不明

表Ⅰ-30


鉗子娩出術実施の有無

対象数=4,118

項目
総牽引回数

実施あり

件数



79

1.9

1回

36

(0.9)

2回以上

25

(0.6)

不明

18

実施なし

98.0

4

0.1

不明

表Ⅰ-31


緊急帝王切開術実施の有無

対象数=4,118

項目

件数



2,180

52.9
563

(13.7)

30分以上~60分未満

537

(13.0)

60分以上

666

(16.2)



不明

414

注)

実施なし

1,938



30分未満



緊急帝王切開術
決定から児娩出
までの時間

実施あり

(0.4)

4,035

(10.1)
47.1

注)
「不明」は、緊急帝王切開術の決定時刻が不明の事例を集計した。

表Ⅰ-32


子宮底圧迫法注)実施の有無
項目

対象数=4,118
件数



実施あり

563

13.7

実施なし

3,526

85.6

29

0.7

不明

注)
「子宮底圧迫法」は、クリステレル胎児圧出法を含む。

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