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診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について(通知) 別添2(歯科点数表) (37 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188411_00045.html
出典情報 診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について(通知)(3/5)《厚生労働省》
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るリハビ リテー シ ョ ン( 介 護 保険 法 第 8条 第 5 項に 規 定する訪 問 リハ ビリ テー ショ ン、
同法第 8条 第8 項 に 規 定 す る 通 所リ ハビ リ テー シ ョン 、 同法 第8 条 の2第 4項 に 規定
する介 護予 防訪 問 リ ハ ビ リ テ ー ショ ン又 は 同法 第 8条 の 2第 6項 に 規定す る介 護 予防
通所リ ハビ リテ ー シ ョ ン を い う 。) を利 用 予定 の 場合 、 在宅 での 療 養上必 要な 説 明及
び指導 につ いて 、 当 該 患 者 が 入 院し てい る 医療 機 関の 歯 科医 師等 が 、介護 保険 に よる
リハビ リテ ーシ ョ ン を 提 供 す る 事業 所の 医 師、 理 学療 法 士、 作業 療 法士又 は言 語 聴覚
士の参加を求めることが望ましい。
(9)

退院時共同指導料1の「注1」及び退院時共同指導料2の「注1」の共同指導は、ビ
デオ通話が可能な機器を用いて実施しても差し支えない。

(10)

退院時共同指導料2の「注3」に規定する加算は、退院後の在宅での療養上必要な説
明及び 指導 を、 当 該 患 者 が 入 院 して いる 保 険医 療 機関 の 歯科 医師 又 は看護 師等 が 、在
宅療養 担当 医療 機 関 の 医 師 、 看 護師 等、 歯 科医 師 又は そ の指 示を 受 けた歯 科衛 生 士、
保険薬 局の 薬剤 師 、 訪 問 看 護 ス テー ショ ン の看 護 師、 理 学療 法士 、 作業療 法士 若 しく
は言語 聴覚 士、 介 護 支 援 専 門 員 又は 相談 支 援専 門 員の い ずれ かの う ち3者 以上 と 共同
して行った場合に算定する。

(11)

(10)における共同指導は、ビデオ通話が可能な機器を用いて共同指導した場合でも算
定可能である。

(12)

退院時共同指導料2の「注3」に規定する指導と同日に行う「注2」に規定する指導
に係る 費用 及び B 0 0 4 - 9 に 掲げ る介 護 支援 等 連携 指 導料 は、 「 注3」 に規 定 する
加算に含まれ別に算定できない。

(13)

退院時共同指導料2の「注4」は、当該保険医療機関の退院基準、退院後に必要とさ
れる診 療に 加え て 退 院 後 の 在 宅 又は 介護 施 設等 で の療 養 上必 要な 指 導を行 うた め に必
要な看護及び栄養 管理 の 状況等の情報を当 該患者及び家族に医科点数表の別紙様式 50
を参考 に文 書に よ り 説 明 し 、 こ れを 当該 患 者の 退 院後 の 治療 等を 担 う他の 保険 医 療機
関のほか訪問看護ステーション、介護施設等と共有する。

(14)

(2)及び(11)において、患者の個人情報を当該ビデオ通話の画面上で共有する際は、
患者の 同意 を得 て い る こ と 。 ま た、 保険 医 療機 関 の電 子 カル テな ど を含む 医療 情 報シ
ステム と共 通の ネ ッ ト ワ ー ク 上 の端 末に お いて 共 同指 導 を実 施す る 場合に は、 厚 生労
働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に対応していること。

(15)

退院時共同指導料2については、入院中の保険医療機関の薬剤師が指導等を行った場
合は、同 一日に B 0 11 - 4 に掲 げ る 退院 時 薬 剤情 報 管理指導 料 は別 に算 定で きな い。

(16)

同一日に退院時共同指導料2とB011-4に掲げる退院時薬剤情報管理指導料を算
定した 場合 は、 診 療 報 酬 明 細 書 の摘 要欄 に 、共 同 指導 を 行っ た者 の 職種及 び年 月 日を
記載すること。

B017
(1)

肺血栓塞栓症予防管理料
肺血栓塞栓症予防管理料とは、肺血栓塞栓症を発症する危険性が高い患者に対して、
肺血栓塞 栓症の 予 防 を目 的 と し、 必 要 な医 学 管 理を 行 った場合 を 評価 する もの をい う。

(2)

肺血栓塞栓症予防管理料は、病院(療養病棟を除く。)又は診療所(療養病床に係る
ものを 除く 。) に 入 院 中 の 患 者 であ って 、 肺血 栓 塞栓 症 を発 症す る 危険性 の高 い もの
に対し て、 肺血 栓 塞 栓 症 の 予 防 を目 的と し て、 弾 性ス ト ッキ ング ( 患者の 症状 に より

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