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資料9 評価シート様式2(案)(令和4月2月28日暫定版) (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24115.html
出典情報 健康日本21(第二次)推進専門委員会(第17回 2/25)《厚生労働省》
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図3 健康寿命の都道府県格差※の縮小

※日常生活に制限がない期間の平均の都道府県格差
出典:厚生労働科学研究「健康寿命及び地域格差の要因分析と健康増進対策の効果検証に
関する研究」(研究代表者 辻一郎)、「健康日本 21(第二次)の総合的評価と次
期健康づくり運動に向けた研究」(研究代表者 辻一郎)において算出
○ このようなことからも、単純に最も長い県と短い県の差のみでは全都道府県間の格差の縮小に関
する分析は十分ではなく、47 都道府県間のバラツキの大きさを標準偏差(都道府県差の標準偏
差)で表すことで、都道府県格差の指標(地域格差指標)となると考える。
○ 厚生労働科学研究「健康日本 21(第二次)の総合的評価と次期健康づくり運動に向けた研
究」(令和元(2019)年~令和3(2021)年度、研究代表者:辻一郎)において上記の
地域格差指標を計算したところ、平成 22、25、28、令和元年(2010、2013、2016、2019
年)はそれぞれ、男性は 0.57、0.47、0.37、0.47 年(片側トレンド p=0.027)、女性は
0.64、0.60、0.53、0.62 年(片側トレンド p=0.258)となり、健康格差の縮小目標は、男性
では目標達成といえるが、女性では目標達成とはいえないと判定された。

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