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資料9 評価シート様式2(案)(令和4月2月28日暫定版) (25 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24115.html
出典情報 健康日本21(第二次)推進専門委員会(第17回 2/25)《厚生労働省》
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図1―9:全がん年齢調整死亡率減少に寄与したがん種の内訳

② がん検診の受診率の向上
がん検診の受診率の目標は、目標設定時「50%(胃がん、肺がん、大腸がんは当面 40%(平
成 28(2016)年))」とされたが、健康日本 21(第二次)中間評価の時点では、第 3 期基本
計画に合わせて「50%(令和4(2022)年)」へ変更されている。
令和元年の受診率は、ベースラインの平成 22(2010)年値よりは有意に改善しているものの、
男性の肺がんを除いて、目標値の 50%には達しておらず、目標項目全体として「B

現時点では目

標値に達していないが、改善傾向にある」と評価される。中でも、女性の胃がん検診と大腸がん検診、
子宮頸がん検診の受診率は目標設定年度の令和4(2022)年度までの目標到達が危ぶまれる
(B*)。

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