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資料9 評価シート様式2(案)(令和4月2月28日暫定版) (165 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24115.html
出典情報 健康日本21(第二次)推進専門委員会(第17回 2/25)《厚生労働省》
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様式2 更新日:令和4年2月 27 日
(領域名)(1)栄養・食生活
背景
○ 栄養・食生活は、生命を維持し、子どもたちが健やかに成長し、また人々が健康で幸福な生活を
送るために欠くことのできない営みであり、多くの生活習慣病の予防のほか、生活の質の向上及び
社会機能の維持・向上の観点から重要である。
○ 生活の質の向上のために、主要な生活習慣病(がん、循環器疾患、糖尿病)予防の科学的
根拠があるものを中心に、栄養状態、食物摂取、食行動、食環境の目標を設定した。
○ 社会環境の質の向上のために、食生活の面からも「社会参加の機会の増加」と「健康のための資
源へのアクセスの改善と公平性の確保」をすることで寄与できる。これについては、健康を支え、守る
ための社会環境の整備に含まれる。ここで食環境の目標としてあげた2項目は、個人の行動変容
を支援するための「環境づくり」として個人の生活の質の向上に寄与すると同時に、健康のための資
源へのアクセスの改善と公平性の確保に寄与することで、社会環境の質の向上にも寄与する。

1 目標項目の評価状況
評価

項目数



目標値に達した





現時点で目標値に達していないが、改善傾向にある



B* Bの中で目標年度までに
目標到達が危ぶまれるもの

(内2)



変わらない





悪化している





評価困難



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