よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料9 評価シート様式2(案)(令和4月2月28日暫定版) (168 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24115.html
出典情報 健康日本21(第二次)推進専門委員会(第17回 2/25)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

図2:生活習慣病等と栄養・食生活の目標の関連

出典:健康日本 21(第二次)の推進に関する参考資料
① 適正体重を維持している者の増加(肥満(BMI25 以上)、やせ(BMI18.5 未満)の減少)
○ 指標設定の背景
体重は、ライフステージを通して、日本人の主要な生活習慣病や健康状態との関連が強い。肥満
はがん、循環器疾患、糖尿病等の生活習慣病との関連がある
3)

1)2)

。若年女性のやせは骨量減少

4)

、低出生体重児出産 のリスク等との関連がある。

○ 今回の評価
<20 歳~60 歳代男性の肥満者の割合>
20 歳~60 歳代男性の肥満者の割合(平成 22(2010)年の調査実施人数を基準とした年
齢調整割合)は、ベースラインの 31.2%(平成 22(2010)年)と比較して 34.7%(令和元
(2019)年)と有意に増加し、悪化した。経年的な推移の分析では、平成 22(2010)年
31.2%から平成 25(2013)年 29.1%までは有意に減少したものの、平成 25(2013)年~
令和元(2019)年 34.7%と有意に増加した。いずれの年代も同様の傾向であった。
都道府県別の BMI の値について、平成 24(2012)年と平成 28(2016)年調査を比較し
た。都道府県間の差には大きな変化はなかった。

167

ページ内で利用されている画像ファイルです。