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資料9 評価シート様式2(案)(令和4月2月28日暫定版) (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24115.html
出典情報 健康日本21(第二次)推進専門委員会(第17回 2/25)《厚生労働省》
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様式2

更新日:令和 4 年2月 25 日

(領域名)健康寿命の延伸と健康格差の縮小の実現
背景
○ 「健康寿命の延伸」は健康日本 21(第二次)の中心課題である。我が国における高齢化の進
展及び疾病構造の変化を踏まえ、生活習慣病の予防及び社会生活を営むために必要な機能の
維持・向上等により、健康寿命(健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間)
の延伸を実現することが重要である。健康寿命の定義については、客観性の強い「日常生活に制
限のない期間の平均」を主指標に、主観性の強い「自分が健康であると自覚している期間の平均」
を副指標としている。
○ 平均寿命と健康寿命の差に着目し、平均寿命の延び以上に健康寿命を延ばす(不健康な状
態になる時点を遅らせる)ことを目指している。この差は、日常生活に制限のある「不健康な期間」
を意味する。疾病予防と健康増進、介護予防、社会環境の改善等によって、平均寿命と健康寿
命の差を短縮することができれば、個人の生活の質の低下を防ぎ、全ての国民が健やかで心豊かに
生活できる活力ある社会の実現に寄与するとともに、医療費や介護給付費等社会保障負担の軽
減も期待できる。
○ 健康格差とは、地域や社会経済状況の違いによる集団における健康状態の差と定義される。健
康日本 21(第二次)では地域格差に焦点を置き、日常生活に制限のない期間の平均の都道
府県格差の縮小を目指している。自治体の間での健康格差の実態を明らかにし、その縮小に向け
た取組を強化する際の指標としては、様々なものが考えられるが、最も重要な指標は健康寿命で
ある。各自治体にとって、健康寿命の格差の要因を把握・分析し、それを延ばす戦略を考えること
は、健康づくりを推進する上で重要である。

1 目標項目の評価状況
評価

項目数



目標値に達した





現時点で目標値に達していないが、改善傾向にある



B* Bの中で目標年度までに
目標到達が危ぶまれるもの

(内0)



変わらない





悪化している





評価困難



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